「本気でアイドルになりたい」大空スバル、7周年ライブで心境の変化を語る。活動は「第2幕」へ

ホロライブ所属のVTuber、大空スバルさんが、自身の活動7周年を記念した公演を経て「本気でアイドルになりたい」という強い思いを語りました。

もともとアイドルへの憧れを抱いて活動を始めたわけではないと公言してきたスバルさんが、舞台裏での経験や視聴者の反応を通じて、新たな目標を見出しています。

3周年から続く「第2幕」の始まり

3月29日に開催された7周年記念公演「ラブミ❣」について、スバルさんは今回の舞台を「第2幕の開演」と位置づけています。

2021年に行われた3周年記念公演は、賞を贈られるなど、ファンの間でも語り草となっている舞台です。

スバルさんは、その時の公演を「第1幕」とし、今回はその流れを汲んだ新しい形での挑戦だったと振り返りました。4年の歳月を経て、再び大きな節目を迎えた形です。

舞台を支える裏方との絆と「魂」の流行

公演の準備中には、演出を支える制作陣との心温まるやり取りもありました。

スバルさんが照明の相談に訪れた際、制作担当者が何枚もの大きな画面を使いこなし、細部まで映像を確認している姿に圧倒されたといいます。

また、練習の中でスバルさんが口にした「魂」という言葉が、現場の制作陣の間で流行したという裏話も明かされました。本番後にはスタッフから「魂を感じました」と声をかけられるなど、周囲と熱量を共有しながら作り上げた舞台だったことがうかがえます。

模索の1年を越えて芽生えた決意

これまでの自身の歩みについても、素直な言葉で心境を明かしています。

昨年までは「毎日を楽しく過ごせればいい」という感覚が強く、次に進むためのきっかけを探しながら、気力を蓄える1年だったと振り返りました。

しかし、今回の公演を通じて

大空スバル
大空スバル

「アイドルとしてみんなを喜ばせるのが好きかもしれない」

と、自身の活動に対する考え方に大きな変化があったようです。

以前の心境7周年公演後の変化
毎日を楽しく過ごすことが中心「本気でアイドルになりたい」と決意
きっかけを探す「準備期間」新たな物語が始まる「第2幕」
特定の理想像は特になし「スバ友を一番笑顔にできるアイドル」

今後の展開

大空スバル
大空スバル

「ファンを一番笑顔にできるアイドルになりたい」

という新たな願いを抱いた大空スバルさん。今回の公演を機に、その活動はさらに輝きを増していきそうです。

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