話題になっているのは、フブキが配信内で語った「YAGOO座談会」のエピソード。フブキは最近、YAGOOやマネージャー陣の“ちょっと偉い人”と、ゆるい座談会のような形で話す機会があったといいます。
YAGOOとは久々の対面だったようで、内容はかなり真面目なものだったようです。

カバーの今後に“ズバッと切り込み”
座談会では、YAGOOから「これからのホロライブがどうなっていくのか」といった今後の展望を聞いたほか、「今後フブキさんはどうしていきたいですか?」という話もあったとのこと。

フブキはその場で、抱えている問題点や「こうしていった方がいいよね」という部分にもかなり踏み込んだ様子。「色々なことにズバって切り込んでいった」と明かしつつ、話を聞く中で「なるほどね」と思うことも多かったといいます。
「脆いジェンガみたいなものなので」
特に印象的だったのは、ホロライブプロダクションの成長についての話。フブキは、ホロライブプロダクションが急激に大きくなったことに触れ、「急にバーってでかくなったのは、脆いジェンガみたいなもの」と表現。

その上で、「1個ずつちゃんと立て直してこうぜ」……というような話も聞けたといい、運営側も変わっていこうとしていることを感じたようです。
フブキ自身も、改めて「このホロライブプロダクションで自分がどうなっていきたいか、どうやっていきたいか」を考える機会になったとのこと。「ホロライブプロダクションの船に乗っかれるように、自分も積極的に色々とやりたい」と、前向きな思いを語っています。


「フブさんの存在はデカい」「さすフブ」
この話に、コメント欄では
「フブちゃんがこうやってホロライブのためにYAGOOに色々意見言ってくれてるの聞くと本当信頼できるなあ」
「こういう話を聞くと、やっぱフブキングはホロライブの大黒柱だなと感じる」
「フブさんの存在はデカいな~~」
といった声が寄せられました。
また、
「崩れかけのジェンガはものすごく分かりやすい」
「フブちゃんの明るく前向きなお話聞いてホッとした」
「これは本当にポジティブな意味合いでの親方ですね さすフブ」
など、フブキの言葉に安心したという反応も見られます。
「ファンの皆さんも『ええやん、ええやん』って思ってもらえるような活動を心がけて楽しんでいきたい」と語り、「これからもフブキとホロライブよろしくお願いします」と締めくくりました。



この話の本当に大切な部分は、ホロメンがホロプロをどうしていきたいかを考えた部分かと。
ホロアースの件でも見えた事ですが、ホロメン(リスナーも含め)って、運営の事に対して悪い意味で無関心なんですよね…厳しい言い方しちゃうと、運営が事業失敗して痛手を負っても「自分は関係ないし、運営が悪いだけだし」ぐらいの他人事の反応で。
ホロメンと運営、リスナーと運営の関係が運営からの一方通行状態の関係で何やっても、そりゃ上手くいくわけないでしょと…