「子供の頃の夢が今ずっと叶い続けてる」 猫又おかゆが語る”ゲーム配信への情熱”が高かった

ホロライブゲーマーズ所属のVTuber・猫又おかゆが配信中に語った、幼少期のゲームへの想いと現在の活動への感謝の言葉が話題を集めています。

「中学生の夢がゲーム実況者になることだった」

配信内でおかゆは、ゲーム配信をすることが「死ぬまでにやりたいことの中に入るくらいやりたいこと」だったと告白しました。

「子供の頃からの夢だったから」と語り、配信するたびに「すごくハッピー」な気持ちになると明かしました。

猫又おかゆ
猫又おかゆ

「中学生のころの夢がゲーム実況者になることだったから、最終就職先とかじゃなくて、死ぬまでにやりたいことの中に1個入るくらいやりたいことだったんだよ」

“1人で鍵っ子”だった子供時代

おかゆが語ったのは夢だけではありません。その背景にある、少し寂しい幼少期のエピソードも明かされました。

祖母が夜遅くまで働いていたため、幼いころは「鍵っ子」として1人で過ごすことが多く、一緒にゲームをする友達もあまりいなかったといいます。

猫又おかゆ
猫又おかゆ

「1人でゲームをやっていて、今のプレイめっちゃ面白かったのに誰かに見てほしかったって思うことが超あった。それが今ずっと叶い続けているというか」

配信でマリオをプレイしながらパニックになる様子をリスナーに見てもらい、「面白かった」と言ってもらえることが、まさに子供の頃にずっと望んでいたことだったと語りました。

当時の”叶わなかった夢”が今の活動の原動力

おかゆは続けて、当時の”叶わなかった夢”が今の活動の原動力になっているとも語りました。

猫又おかゆ
猫又おかゆ

「あの頃、一緒にゲームをやる友達がいなくて、子供の頃に満たされなかったことって、結構大人になって爆発したりするって言うじゃん。それが僕にとってのゲーム配信なんでしょうな」

もしも子供の頃に一緒に遊べる家族や友達がいたら、ゲーム実況者になりたいという夢そのものが生まれていなかったかもしれないとも言い添えており、過去の孤独への感謝と、現在への幸福感を感じました。

「今超幸せ」 それでも体調には気をつけながら

締めくくりには、「子供の頃に叶わなかった夢が今叶っているからずっと楽しい」と笑顔で話したおかゆ。体調がしんどいときは「猫人間なんであると思う」と自分らしいユーモアを交えながら、そんなときはリスナーに頼らせてほしいとも語りました。

リスナーから「情熱を育ててきたんですね。素敵です」とコメントが届くと、「育った情熱が今叶ってるって感じ。嬉しい」と応えました。

猫又おかゆとは

猫又おかゆ

カバー株式会社「ホロライブプロダクション」所属のVTuberです。ホロライブゲーマーズのメンバーとして2019年4月6日にデビューしました。誕生日は2月22日。一人称は「僕」で、のんびりした話し方と低音ボイスが特徴の”全肯定猫”として親しまれています。ファンネームは「おにぎりゃー」。ゲーム配信を中心に活動しつつ、その歌唱力も高く評価されており、ソロライブも開催するなど幅広く活躍しています。

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