6月5日に配信された「ホロ金策サバイバル2」の一幕で、雪花ラミィさんと桃鈴ねねさんが、ホロアースについて語り合う場面がありました。


理想は「全盛期のマイクラ」のような場所?
話題の中でねねさんは、ホロアースについて「常にホロメンがいる」ような空間が理想だったのではないかと分析。ラミィさんもそれに対し、「全盛期のマイクラみたいなね」とうなずきました。



ホロライブのマイクラサーバーでは、誰かが遊んでいるところに別のメンバーが加わり、そこから自然な交流や名場面が生まれることもありました。二人が語ったのは、そうした“いつ行っても誰かがいる場所”への期待だったようです。

「ゲームなのかライブなのか」遊び方の難しさも
さらに、ねねさんはホロメン側も「何ができるかわからなくて、全力で遊びきれていなかった」と振り返ります。


ホロメンが継続的に入り続けるには、ゲームとして遊べる要素がもっと必要だったのではないか。反対に、ライブに力が入ると、どうしてもライブの時だけ人が集まりやすくなる。二人はそのバランスの難しさについても率直に話していました。
スマホ対応への期待に二人も共感
二人が特に共感していたのが、スマホ対応についてです。
ラミィさんが「スマホ対応はして欲しかったかもな」と話すと、ねねさんも同意。今はパソコンを持っていない人も多く、配信をスマホやiPadで見ているリスナーも少なくないという話題に広がりました。



ホロアースに興味があっても、PC環境やスペックが壁になることはあります。二人の話からは、普段からリスナーの視聴環境を見ているからこその実感が伝わってきます。


ファンからも反響「こういう議論楽しい」
コメント欄でも、二人のトークには反響が寄せられていました。
「こういう議論楽しい」と会話そのものを楽しむ声や、「仲がいいだけでなく、どうすれば配信がもっと良くなるか真剣に考えているのが良い」と、まがまがの関係性を評価する声も。
また「パソコンがハードル高い」「ハイスペックPCが必須な時点で難しい」といった反応もあり、スマホ対応や参加環境に関する話題には共感するファンも多かったようです。
まとめ
今回のトークでは、雪花ラミィさんと桃鈴ねねさんが、ホロアースについて笑いを交えながらも真剣に語り合いました。
ただ否定するのではなく、「もっとこうだったら楽しめたかも」と考える空気感も含めて、まがまがらしい印象的な場面でした。



