ホロライブ所属の桃鈴ねねさんが、配信中にカバーの新プロジェクト「mekPark(メクパーク)」について言及。公開された情報を見ながら、デビュー形式への率直な印象を語りました。
「養成所みたいだなと思いました」
mekParkは、練習生とディレクターが1つのユニットとなり、正規デビューを目指して活動する新プロジェクト。

活動期間は最長2年で、才能が認められれば期間を待たずにデビューする可能性がある一方、期限内に基準へ届かなかった場合は正規デビューに至らないことも示されています。

ねねさんは「知らされてはいたけど、シルエットが出るとかは知らなかった」とした上で、公式サイトを見た印象として「養成所みたいだなと思いました」とコメント。
また、リスナーから「ホロメンと絡めるのか」という話題が出ると、「絡めないんじゃない?」「別軸だった気がする」と推測しました。
理由については、「もし先輩と絡んでもOKみたいな感じだったら、人気の先輩と絡んだ人が勝ちみたいになっちゃう」と話し、制度としては自力で頑張る形なのではないかと見ているようでした。

自身の経験も交えてコメント
「養成所」という言葉から、ねねさんは自身の過去にも触れました。
かつて通っていた養成所について、「合格者を毎年出すって言ってたのに出さなかった」「嘘つきと思ってやめました」と振り返りつつ、「したらホロライブが拾ってくれました。感謝」と、現在につながるエピソードも明かしています。
その流れで、mekParkについては「しっかりとカバーさんたちが助けてあげてくれると信じておりますよ」とコメント。厳しさを感じつつも、プロジェクトへの期待もにじませました。


「サバイバルゲームみたい」新形式に驚き
その後、ねねさんは公式サイトの説明を確認。「練習生とディレクター1名が1つのユニットとなり活動します」「期限内に基準に届かなかった場合は正規デビューの物語はそこで幕を閉じます」といった文言を読み上げると、「ちょっと怖いこと書いてある」と反応しました。

さらに、オーディション合格がデビューや所属を確約するものではないという説明には、「研修生的なやつ?」「脱落してく。サバイバルゲームみたいなことするってことかな」と率直な感想を口にしています。
既存のホロライブとは異なる仕組みで始まるmekPark。ファンの間でも賛否がある中、ねねさんの「養成所っぽい」「ちょっと怖い」という言葉は、この新しい試みに期待と不安を抱く人たちの気持ちを代弁するような反応となっていました。







穿った見方かもしれないが、今のカバーは新規タレントを
既存の方法でデビューさせるほどのリソースは無いものの、
誰もデビューしていない期間が長くなるのは嫌だから、
なるべくお金が掛からない方法でまず活動を始めさせて、
人気が出ればデビュー、失敗したら無かった事にする、
という目論見なのかと思ってしまった。