ホロライブの白銀ノエルさんが、5月10日の配信でカバー株式会社の新プロジェクト「mekPark(メクパーク)」について言及。
新しい試みに対して「応援するのみ」「みんなが幸せになってほしい」と語り、ファンの間で反響を呼んでいます。
カバーの新プロジェクト「mekPark」
「mekPark」は、カバー株式会社が5月8日に発表した新たなタレント育成プロジェクト。公式発表では、練習生3人とディレクター1人が「1つのユニット」として活動し、共にプロデビューを目指すプロジェクトと説明されています。
活動期間は最長2年で、才能が認められれば早期デビューの可能性もある一方、期限内に基準へ届かなかった場合は正式デビューに進まない仕組みです。

審査指標としては、ガイドライン遵守や活動姿勢などの「信頼」、視聴数や同時接続数、二次創作の盛り上がりなどの「熱量」、ホロプラスなどでのアンケート結果による「意思」が挙げられており、特にファン支持が最大比重とされています。
ノエルさん「応援するのみだなあ」
配信中、コメントで同企画について聞かれたノエルさんは、「ホロライブの新企画どう思う?」という問いに対し、「あれなんかホロライブじゃないんだよね」と、ホロライブそのものではなくカバー発の新企画として受け止めている様子を見せました。

その上で、「どう思うと言われても分かりませんな」と率直にコメントしつつ、「何事もちょっと新しい試みっていうのは分かんないね」と前置き。
続けて、「団長がただ言えるのはもう応援するのみだなあ」と、あたたかい言葉を口にしました。

ノエルさんは「みんなが幸せになってほしいからさ」とも語り、自身についても「ホロライブに入って本当に良かったって心の底から思う」とコメント。
mekParkに参加する人たちにも、いつか人生を振り返ったときに「本当に良かった」と思えるような企画になってほしいと語りました。
「青春みたいな感じになるといいな」
さらにノエルさんは、mekParkの活動期間が最長2年とされている点にも触れ、「青春みたいな感じになるといいな」とコメント。
「いいことばっかじゃないと思うよ。辛いこともあると思うけど、もう青春だね」と、活動する側の大変さにも思いを寄せながら、「楽しんでくれたらいいな」と話しました。

ファンやリスナーとして見ると、制度面や応援の形についてさまざまな考えが出ることを認めつつ、ノエルさん自身は最後まで「応援してるよ」と穏やかな姿勢を見せていました。
「団長が光属性すぎる」と反響
この発言に、コメント欄では
「やって良かったって言葉が凄く嬉しい」
「団長が光属性すぎて浄化される」
「関わるみんなが幸せになればいいよな」
「本人達がやって良かったって思えることが大事」
など、ノエルさんの言葉に共感する声が寄せられました。
一方で、mekParkについては
「とりあえず見守りかな」
「新しいことはやっていかないと」
「挑戦する余力があるのは良いこと」
と前向きに受け止める声のほか、「制度として不安がある」「ファン支持が大きく影響する点が気になる」といった慎重な意見も見られます。
始動したばかりの新プロジェクトだけに、まだ分からない部分も多いmekPark。ノエルさんの「みんなが幸せになってほしい」という言葉の通り、参加する練習生やファンにとって前向きな時間になることを願いたいですね。






