ホロライブのさくらみこさんが、5月9日の配信で星街すいせいさん宅でカレーを作ったエピソードを披露。
鷹嶺ルイさんと星街さんから料理工程に次々とツッコミが入り、コメント欄では「リアルでも料理警察とプロレスしてて草」「当たり前に台所の共同作業……」と反響を呼んでいます。
夜遅くに星街家でカレー作り
みこさんによると、この日は夜遅めの時間に星街家へ。星街さんの姉が不在だったようで、星街さんが「お腹減ったな」となったことから、みこさんがカレーを作る流れになったといいます。

足りない材料をスーパーで購入。豚バラなどを買い足し、星街家にあったルーを使ってカレー作りを始めました。
さらに近所にいたというルイさんも一瞬合流したとのこと。
ルイ姉「これじゃがいも芽取った?」
最初にツッコミが入ったのは、じゃがいもの下処理。ルイさんから「みこち、これじゃがいも芽取った?」と指摘されたそうです。

みこさんは、じゃがいもの芽について「放置してると本当に芽が出てくるやん。ムキムキムキって。それを取るってことだと思ってた」と説明。
買ったばかりのじゃがいもなら大丈夫だろうと考えていたようで、「黒くなってる部分はもちろん取るよ。でも綺麗な分は大丈夫でしょって思った」と振り返りました。

結局、ルイさんが気になる部分を取ってくれたとのこと。みこさんは「ありがとう。大丈夫やと思うけどね」と、やや納得しきっていない様子でした。
すいちゃん「これ玉ねぎ炒めた?」
その後、鍋をぐつぐつ煮込んでいると、星街さんがアクを取りに来たタイミングで鍋の中を確認。「え、これ玉ねぎ炒めた?」と質問したそうです。

みこさんが「うん」と答えると、星街さんは「ダメでしょ。玉ねぎはね、小金色になるまで炒めるのがカレーの常識だからね」とツッコミ。
これにみこさんは「うるさいよ! 一生懸命作ってんだからさ、文句言うんじゃないよ」と反論します。

みこさんとしては「別に煮込むんだから柔らかくなる」との考え。玉ねぎをじっくり炒める星街家流と、時短重視のみこ 流で、カレー観の違いが浮き彫りになりました。
みこ「料理の仕方、雑なのかも」
しかし、2人から次々と指摘されるうちに、みこさんは「料理の仕方、雑なのかも」と自覚したようで、「やっぱ人と料理するべきだなって。自分の中で別にええやんと思ってるやつも、そうじゃなかったりするんだな」と語りました。

とはいえ、完成したカレーは「結局おいしかった」とのこと。みこさんは「カレーなんて、別に雑に作ってもめっちゃうまくなる」と、最後まで“みこち流”の強さを見せていました。
コメント欄は料理談義に
このエピソードに、コメント欄では
「夜遅くに、姉街不在の星街家にカレーを作りに行く事実を当たり前に受け入れすぎてて草」
「リアルでも料理警察とプロレスしてて草」
「家庭ではみこち程度で問題ない」
「自分と調理法が違うと言いたくなる気持ちはわかるw」
などの声が寄せられています。
また、
「玉ねぎと肉は正直どっちでもいい」
「肉は煮込むなら多少赤くても分かる」
「じゃがいもの芽だけは気を付けて」
と、完全に料理談義へ発展する人も続出。
さらに、
「あまりに当たり前におこなわれる台所の共同作業……」
「すいちゃんがオフモードで女児っぽくなる星街家、いいよね」
と、星街家で自然に料理をする3人の距離感にほっこりする声も見られました。
なお、じゃがいもの芽や緑色になった部分には天然毒素のソラニンやチャコニンが多く含まれるため、調理時にはしっかり取り除くことが推奨されています。加熱しても確実に減るとは期待できないとされています。





