ホロライブの夏色まつりさんが、配信中に愛知県のご当地グルメ・味噌カツについて熱弁。あまりにもお腹がすくトークに、コメント欄では「食べたくなってきた」と共感の声が寄せられています。
味噌カツといえば……
話題になっているのは、まつりさんが味噌カツについて語った場面です。
まつりさんは「定食食べたくなってきた。味噌カツガチで美味しいよね」と切り出すと、「味噌カツといえば矢場とん。ま、そのイメージがあるでしょう」と名古屋名物みそかつの老舗として知られる「矢場とん」の名前を挙げます。

ただし、まつりさんのこだわりはここから。「矢場とんって味噌ひたひた系なんですよ」としたうえで、リスナーに「どっちが好き?」と問いかけます。

“ひたひた系”か“サクサク系”か
まつりさんいわく、味噌カツには「衣が分からんくらいべたべたに浸っている」タイプと、サクサクのカツに味噌をかけたり、つけたりして食べるタイプがあるとのこと。


「ソース知らない子だから」
さらにまつりさんは、「でも普通のソースは食べれないよな。もう味噌しか食べなかったから」と、幼少期から味噌カツに親しんできたことを告白。「ソース知らない子だから。味噌カツ丼しか知らないから」と、愛知県民らしさ全開のコメントを残します。

サクサク系については「絶対味噌カツにごまなんだよな。最強だね」と、ごまとの組み合わせもプッシュ。味噌ダレ、ごま、白米……聞いているだけで完全にお腹が空いてくるやつです。

味噌ソウルフード
その後もまつりさんの味噌トークは止まらず、「名古屋は味噌ソウルフード」と名言。
「味噌煮込みうどんも好き。味噌田楽も好き。どて煮も好き」と、愛知の味噌グルメを次々に挙げ、「とにかく味噌があればね、もう美味しく食事を楽しめますから」としみじみ語っていました。



名古屋市観光情報でも、味噌カツや味噌煮込みうどん、どて煮などを“なごやめし”として紹介しており、「名古屋といえば味噌文化」と説明されています。まつりさんの言う“赤味噌まみれ”な感覚、地元民にはかなり刺さりそうです。
「甘め赤味噌高粘度のが好き」
コメント欄では「ヒタヒタ系より甘め赤味噌高粘度のが好き」「ヒタヒタ系は普通のカツじゃなく串カツのイメージ」など、味噌カツの好みを語る声も。
また、まつりさんが「うわ、もうこんなにご飯の話したらお腹がペコペコだよ。お腹空いたな」と締めたこともあり、見ている側まで味噌カツ定食を食べに行きたくなるトークになっていました。






