ホロライブのロボ子さんが5月19日、約1カ月ぶりとなる復活配信を実施。
休止となった経緯や、復帰に至るまでの近況を語りました。配信では久しぶりの第一声から“いつものロボ子さん”らしさ全開で、チャット欄には「おかえりなさい」「帰ってきたって感じする」「この安心感よ」といった声が寄せられています。
久しぶりの配信に「ただいま」
配信冒頭、ロボ子さんは「ホロライブ0期生ロボットのロボ子です。お久しぶりです」とあいさつ。「ただいま。ただいまです」と、久しぶりにリスナーの前へ戻ってきたことを報告しました。

久々の防音室だったこともあり、「防音室の中に入るのが久々すぎて」としみじみ。
さらに、休止前にパソコンをきちんとシャットダウンし、マイクの電源も切っていたことに気づいたそうで、「偉すぎてびっくり。偉すぎる過去の自分」と自画自賛していました。

ただし、復帰早々「なんで音鳴らないんだろう? マイク」となった理由が“前に自分で電源を切っていたから”だったことも判明。


チャット欄ではさっそく「復帰早々さすがのPON」「いつものロボ子さんで安心w」「それでこそロボ子さんが復活した感があるw」と、温かいツッコミが飛び交いました。
家族の療養で実家や病院へ
休止の理由について、ロボ子さんは「家族の方の療養に実家に行ったり、通院したり、ちょっとお手伝いをしてバタバタしておりました」と説明。

4月中旬ごろから約1カ月少し休んでいたと振り返りつつ、「久々にパニックになったかもしんない」と当時の心境も明かしました。

療養の詳しい内容については伏せながらも、急な出来事にかなり動揺していたようでした。
山での生活でデジタルデトックス状態に
休止中はSNSもほとんど見ていなかったというロボ子さん。「デジタルデトックスみたいな状況になってた」と説明しました。

さらに、滞在していた場所が「田舎」だったこともあり、「物理的に山で」「回線も雑魚雑魚の雑魚」と表現。携帯を見る気もあまり起きなかったそうで、結果的に自然な形でネットから離れる時間になっていたようです。

容態が落ち着き復帰へ
家族の容態については、当初こそ「もう無理なんだ、ダメなんだ」とパニックになるほど心配していたものの、その後は「いろいろ落ち着きまして」と説明。「どうにかこうにかで、目処もいろいろついたので大丈夫だってなって戻ってきました」と復帰に至った経緯を語りました。

5月は参加予定のイベントや自身の生誕、仕事などもあり、休止中もスタジオには行っていたとのこと。「なんだかんだスタジオにもちゃんと行ってたので、割と日々は目まぐるしく動いていたような気がする」と振り返っています。

なお、5月23日の誕生日には新衣装のお披露目も予定されており、生誕ライブは延期しつつも後日実施する意向が示されています。

「無理はせずに」「ロボ子さん復活!」の声
チャット欄では、復帰を喜ぶコメントが続々。
「ロボ子さん復活!」「おかえりなさい」「この安心感よ」「帰ってきたって感じする」といった声が見られました。
また、復帰早々の“らしさ”に「復帰早々さすがのPON」「そこは、再起動という事で。ロボ子さんだけに」といったコメントも。
久しぶりの配信ながら、いつも通りの空気に安心したろぼさーが多かったようです。






