ホロライブのさくらみこさんが配信内で、しぐれういさんのKアリーナ横浜ソロライブを視聴したことを振り返りました。
みこさんは、しぐれういさん本人からライブ直前に連絡をもらっていたそうで、「勉強させていただきます」という気持ちで視聴したとコメント。
大規模会場ならではの演出や舞台装置に強い刺激を受けたようで、「みこ的にはすごい勉強になった」と語っていました。
しぐれういライブで感じた“大きな箱”ならではの演出
みこさんが「舞台の装置的なものもすごい面白かった」と話していたしぐれういさんのライブ「SHIGURE UI Birthday Live “Wishing Umbrella”」は、2026年5月30日にKアリーナ横浜で開催された公演です。


特に注目したいのが、観客席も演出の一部に組み込む仕掛けです。ペンライトは無線制御により、公演中の演出に合わせて自動で発光や色変更が行われる仕様でした。

さらに座席情報も登録されているため、客席全体を使った光の演出が可能になる仕組みです。

みこさんが「この時にこのペンライトでやってね、みたいなのはめっちゃいい」と話していたのも、単にペンライトの色を変えるという話ではなく、客席の光まで含めてステージを作る発想に刺激を受けたからだと見ると、より伝わりやすくなります。


「いろんな人のライブを見るのは大事」VTuberライブから得るインプット
配信中、「みこちゃんセカンドライブいつできるんでしょうかね」と声を上げ、さらにみこさんは「それまでにちょっとね、いろんなライブを見て吸収しよう」と返答しました。


みこさんは、ホロライブ以外にもひめひなさんのライブや、にじさんじフェスをオンラインで見ていると話していました。


HIMEHINAライブに見る、バーチャルと現実の混ぜ方
たとえばHIMEHINAのライブでは、バーチャル表現と現実のステージセットを組み合わせた演出が大きな特徴として語られています。

ライブレポートでは、中央の巨大ビジョンを含む複数のモニター、生バンド、レーザー、巨大オブジェなどが配置され、現実の美術セットや照明と、バーチャルだからこそ可能な映像表現が融合していたと紹介されています。


さらにHIMEHINAの2人が巨大化したり、衣装やヘアスタイルを次々変えたり、巨大ロボットや可動式ステージを使った演出が登場したことにも触れられています。

現実のライブのような臨場感を持ちながら、現実では難しい変化やスケール感を自然に入れ込めるのが、VTuberライブならではの強みです。
みこさんが「いろんな人のライブを見るのは大事」と語った背景には、こうした“バーチャルならではの見せ方”をどう自分のライブに落とし込めるか、という視点もありそうです。
技術の進化が、ライブの選択肢を広げている
みこさんは「VTuberさんの技術もどんどん成長してるから、見てて楽しいし、めっちゃ勉強にしかならない」と語っていました。
2026年には、専用スーツやマーカーを使わず、カメラ映像から人の動きをリアルタイムにデジタル化する「セルフブース3D」の運用事例も公開されています。

こうした技術の発展は、大型ライブだけでなく、日常的な3D配信や小規模企画にも表現の幅を広げるものです。

まとめ
しぐれういさんのKアリーナライブをきっかけに、さくらみこさんは改めてVTuberライブの進化に刺激を受けていました。
次のソロライブに関する具体的な発表はありませんでしたが、さまざまなライブから刺激を受けるみこさんの姿に、ファンとしては今後のステージへの期待がさらに高まる配信となりました。



