ホロライブ所属のさくらみこさんが、星街すいせいさんや大空スバルさんらと祭りへ出かけた際、会場で迷子になってしまったエピソードを配信で明かしました。
スマートフォンの充電も残りわずか。仲間から連絡が来なければ、その場から動けなくなっていたかもしれない状況だったと振り返っています。
人混みの中なら見つけられると思ったものの……
この日、ほかのメンバーとは別行動で祭り会場へ向かったさくらみこさん。用事を済ませてから、先に集まっていたメンバーと合流する予定だったといいます。
しかし、会場へ到着すると、入り口付近から大勢の来場者でいっぱい。人混みの中でも仲間の姿を見分けられると思っていたそうですが、実際には全く見つけられませんでした。
「どこにいる、みんな」と立ち尽くすことになり、自ら「初手迷子」と表現しています。


グループの連絡先に到着したことを伝えたものの、メンバーは移動中だったのか、すぐには返信が来なかったとのこと。さくらみこさんは「これ終わった」と、不安になってしまったそうです。


子どもたちが並ぶベンチの真ん中で待機
連絡を待つために選んだのは、祭りに来た子どもたちが横一列に座っていたベンチでした。
周囲のにぎやかな様子とは対照的な光景を、「子どもがいっぱい並んでる横並びの真ん中ぐらいに、みこちゃんが佇んでる」と説明。メンバーに居場所を伝えるため、その場の写真を撮り、「みこちゃんここにいます」と送ったそうです。
スマートフォンの充電は残り約3%
さらに危機的だったのが、スマートフォンの充電残量です。
さくらみこさんは、自身について「いつも大事なときに充電がない女」と話し、このときも残量はわずか3%ほどだったことを告白しました。
連絡が取れないまま充電が切れてしまえば、合流する手段を失ってしまいます。「みんなから連絡がなかったら、みこちゃんここでずっと佇むことになる」と考えながら待っていたそうで、「マジ危なかった」と当時の焦りを振り返りました。



迷子のお知らせを利用すれば見つけてもらえるかもしれないという考えも頭をよぎったそうですが、大人である自分が呼び出される光景を想像し、さすがに思いとどまったといいます。
写真を送ってもらうも…
その後、メンバーからようやく「早く来い」「ここにいるぞ」と連絡が届きました。居場所が分かるように写真も送られてきたものの、さくらみこさんは「そこがまず分からなくて」と、再び困惑。



写真を頼りに周囲を探し、場所を確認しながら移動して、なんとか星街すいせいさんや大空スバルさんらと合流できました。
祭りを楽しむ前から迷子になり、充電切れの危機にも直面したさくらみこさん。無事に合流した後はメンバーと屋台を回り、夏らしい時間を満喫できたようです。



