兎田ぺこら、最近の“大会ラッシュ”に驚き 自分も輝けるゲームを探すも「裏で練習できねえタイプ」

ホロライブの兎田ぺこらさんが配信内で、最近さまざまなゲーム大会が増えていることについて語りました。

大会の多さに驚き

配信中、ぺこらさんは最近スプラトゥーンをプレイする人が増えていることに触れ、「また流行ってんのかな」とコメントしました。

さらに話題はゲーム大会全体へ広がり、「今思うけどさ、大会多くねえ」と率直な感想を口にします。

周囲を見ていると、さまざまなゲームで常に大会やイベントが行われているように感じるそうで、「練習、そして大会へ、みたいな」と、配信者やプレイヤーたちが大会に向けて動いている空気を感じ取っていたようです。

ぺこらも輝けるゲームがほしい

大会の話をする中で、ぺこらさんは「ぺこらも輝けるゲームねえかな」と本音をこぼします。

「なんかの大会で優勝しました、みたいなさ」と、何かひとつ自分が活躍できるゲームがほしい様子。大会で結果を残すことへの憧れを見せつつ、リスナーに向けて自分に合いそうなゲームを尋ねる場面もありました。

配信外の練習が苦手と自己分析

ただ、ぺこらさんは大会で勝つために必要な“練習”について、自身の苦手な部分も明かしました。

「配信をつけてたら練習できる」としつつも、配信をつけずに裏で練習するのは苦手だと告白。作業そのものが苦手というわけではなく、同じことを続ける周回などはできるものの、「見られないで練習する」のが難しいと語っていました。

さらに、座学についても「苦手」と自己分析。勉強して理論を詰めるよりも、体で覚えるタイプだと説明し、自分の性格を冷静に見つめる場面もありました。

うまい人は努力の結晶

ぺこらさんは、練習や座学を積み重ねて結果を出すプレイヤーたちについても触れました。

「うまい人って、いかに練習するかとかだもんね」と話し、ゲームがうまい人は地道な練習や勉強に時間をかけられる人だと納得した様子。

そのうえで、「練習もせず、座学もせず、高成績を収めたいだなんて」と、自分の考えを少し反省するようなトーンも見せていました。大会で輝きたいという憧れと、そこに必要な努力への理解が入り混じる、ぺこらさんらしい等身大のトークとなりました。

まとめ

今回の配信では、最近のゲーム大会の多さに驚きつつ、自分も大会で活躍できるゲームを探したいと語った兎田ぺこらさん。

ファンからは、「ぺこちゃんらしい自己分析で笑った」「配信つけたら練習できるの、根っからの配信者すぎる」「大会で輝くぺこーらも見たい」「自分で大会開いて優勝は違うって言えるの好き」「努力してる人へのリスペクトがあるのもいい」といったコメントも寄せられたようです。

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