猫又おかゆさんが配信内で、戌神ころねさんとのコンビ「おかころ」について寄せられた声に言及しました。
今回の話題は、事前に募集していたマシュマロの中に「おかころはもう解散してしまったのか」「おかゆはころねを捨てたのか」といった内容が多く届いていたことがきっかけです。

おかゆさんは、まずそうした声に対して、「それだけおかころを好きでいてくれてありがとうございます」と感謝を伝えました。


そのうえで、最近は大空スバルさんとの「スバおか」の頻度が多く見えていたことから、不安に感じたファンがいたのではないかと説明しました。




ころさんもスバルちゃんも大切な友達
おかゆさんは、今回の話題について「そんなに重たく受け取ってもらいたいことではない」と前置きしつつ、はっきりと自分の思いを語りました。


おかゆさんにとって、ころねさんもスバルさんも「すごく大切な友達」とのこと。どちらかを選ぶ、どちらかを優先してもう片方をないがしろにする、という話ではないと丁寧に伝えていました。


ころねさんもその場で明るく受け止めつつ、時折冗談を交えながら空気を和らげており、重くなりすぎない形で2人の関係性が語られていきました。
スバおかの頻度が多い理由は“作業通話”の習慣
おかゆさんは、スバルさんとのコラボや交流が多く見える理由についても説明しました。
スバルさんとは、普段から作業通話をする習慣があるそうです。毎日のように作業通話をしているため、その流れで「明日これやろうよ」「このゲーム面白そうだからやろうよ」といった話になりやすいとのこと。



つまり、スバおかの頻度が多いのは、2人のフットワークの軽さや日常的な作業通話の延長線上にあるものだといいます。
一方で、ころねさんとはLINEなどでやり取りはしているものの、作業通話をする習慣はあまりないとのこと。ころねさん自身も、作業しながら通話をすると会話に夢中になって手が止まってしまうタイプだと話していました。



そのため、おかころで何かをやる場合は「これをやろう」と改めて連絡を取り合う形になりやすく、スバおかとは自然に生まれる頻度の形が違うようです。

おかころは頻度だけでは測れない関係性
おかゆさんは、おかころについて「今のペースでやりたいと思ったことをお互いに相談して遊べている」と説明しました。


ころねさんも、おかころの関係を「友達というより家族みたい」と表現。少ない時期もあれば、急に月に何度も一緒に何かをする時期もあると話し、頻度だけで関係性を判断するものではないという空気が伝わってきました。

長年続いてきたおかころだからこそ、常に同じ頻度で動くのではなく、その時々のペースで自然に関わっていく。そんな距離感が、2人の言葉から感じられます。


おかゆさんも、普段あまりこうしたことを言葉にしてこなかったからこそ、今回は一度きちんと伝えておきたいという思いがあったようです。
不安の声にも、感謝を忘れないおかゆ
今回印象的だったのは、おかゆさんが不安の声に対して否定的に返すのではなく、まず「おかころを好きでいてくれてありがとう」と受け止めていたことです。

もちろん、「捨てたのか」といった強いコメントには、ころねさんも思わず「なんでそういうこと言うの?」と反応していました。

しかしその根底には、ファンがそれだけおかころを大切に思っているからこその心配もあると、2人は理解しているようでした。
まとめ
今回の配信では、「おかころ解散?」という不安の声に対して、猫又おかゆさんが自身の言葉で丁寧に向き合いました。
配信中には、視聴者からも「ちゃんと話してくれてありがとう」「おかころはおかころのペースで大丈夫」「スバおかもおかころもそれぞれ好き」といった温かいコメントが寄せられていたような空気がありました。2人の話を聞くことで、安心したファンも多かったのではないでしょうか。



