一条莉々華、腰の違和感で病院へ→レントゲンとCT検査の結果を報告 「もう1人の体じゃないから」

 hololive DEV_IS ReGLOSSの一条莉々華さんが、腰の痛みと違和感を感じて病院に行ったことを配信で報告しました。

本人いわく「すんげえ痛いわけでもない」状態だったものの、朝になっても違和感が引かなかったため、運営スタッフやレッスンの先生たちからも心配される事態になったようです。

腰に“じわじわ”とした違和感

 一条莉々華さんは、もともと「激痛があるとかではなくて」と前置きしつつ、前日から腰に「常にこう違和感があるみたいな状態」だったと説明。夜寝るときにも違和感があり、朝起きても治っていなかったといいます。

 この日の一条莉々華さんはダンスレッスンの予定があったとのこと。しかし、朝のポストを見た運営スタッフがかなり心配したようで、「本当に無理をしないでください」と声をかけられたそうです。

 さらにレッスンの先生たちにも状況が伝わっており、「ストレッチはしなくていいです」など、かなり慎重な対応に。それでも一条莉々華さんは「いやでも行けます」とレッスンに参加しようとしますが……。

レッスン中にまさかの転倒

 ランニングから始めようとしたところ、一条莉々華さんは床に置いてあったバミリのシートのようなものに足を取られ、「すっげえド派手にこけて」しまったとのこと。

 本人は「腰よりも今、ついた手が痛いです」と笑いを交えながら話していましたが、先生たちはさらに心配。「もうレッスンやめて」状態になってしまったそうです。

 一条莉々華さん自身も、腰をかばっていたことで「若干そのバランス感覚みたいなのが、おかしくなっちゃったんかな」と振り返っていました。

 とはいえ、練習を1週間休むことへの不安も大きかったようで、「この曲だけはちょっと練習させてください」と一部の練習だけは最後まで参加。その後、病院を予約して受診したといいます。

整形外科でレントゲン、内科でCT検査

 最初は内科へ向かったものの、到着後に「先に整形外科行け」と案内されたという一条莉々華さん。整形外科ではレントゲンを撮り、腰の状態を確認したそうです。

 レントゲンの結果については、背骨の椎間板のあたりが「普通は均等に同じような間隔」になっているところ、一条莉々華さんの場合は下に行くほど狭くなっており、「若干潰れちゃってるみたいな状態」と説明されたとのこと。

 ただし、緊急で手術が必要な状態ではないとも言われたそうで、「ヘルニアまでは行ってないけど、予備軍みたいな感じなのかな」と本人は受け止めていました。

 その後、内科でCT検査なども受けたところ、内臓系に悪いところはなく、石なども見つからなかったと報告。「それが莉々華の中ではだいぶ安心ではあって」としつつも、「じゃあ一体この痛みは何なのだ」という気持ちも残っているようでした。

ひとまず湿布で様子見へ

 一条莉々華さんは、現時点では緊急性はなさそうだったとして、ひとまず湿布を貼って様子を見るつもりだと説明。来週にもレッスンはあるものの、すぐに予定されているわけではないため、痛みの変化を見ながら判断していくようです。

 「ごめんね、ちょっと心配かけさせて申し訳ないんだけど」とファンに謝りつつも、病院での流れや検査結果をきちんと共有した一条莉々華さん。自分ひとりだったら「絶対病院いいかってなったと思う」と話しつつ、「今はもう1人の体じゃないから」とも語りました。

 続けて「秘書見習いの体でもあるし、ReGLOSSの体でもあるし、運営さんの体でもあるから」と、周囲に心配をかけないよう受診したことを明かしています。

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