ホロライブの桃鈴ねねさんが、モバイルバッテリーをあまり使わなくなった理由について配信で語りました。きっかけは、急速充電器や充電ケーブルへのこだわり。話を聞いていると、かなり実用派なガジェットトークになっています。
急速充電器はいろいろ試した
桃鈴ねねさんは、急速充電器について「いろんなところの試しましたよ」とコメント。100均のものから公式品、さらにAnker製品なども使ってきたと話します。


中でもAnkerの急速充電ケーブルについては「結構持ちも良くて、個人的には気に入ってる」とのこと。スマホまわりのアクセサリーについても、「今だとアンカーさんが強いイメージだよね」と語っていました。


さらに、ブランド名は忘れてしまったとしつつ、ケーブル自体が磁石になっているタイプにも言及。長いコードを磁石でくるくる巻いて好きな長さに調整できるもので、「持ち運びする時にすごい便利」「変に結ばなくていい」と、かなり気に入っている様子です。
充電器は何でもいいと思うじゃん
桃鈴ねねさんが強調していたのは、充電器やケーブルの質による違いです。
「充電器は何でもいいと思うじゃん」と前置きしつつ、「でもいいやつ買ったらすごくいいからね」ときっぱり。持ちの良さだけでなく、充電速度も「全然違う」と実感を語ります。


特に急速充電については、「急速充電対応」と書かれていても、対応しているケーブルでなければ本来の速度にならないと説明。リスナーに向けて、「ケーブルを今すぐいいやつに交換したら急速充電だから、もうポンポンで充電してくれるよ」と勧めていました。


愛用は“240W”対応
桃鈴ねねさんは、ケーブルにはワット数があると話し、自身は「240Wのやつ使ってる」と明かします。

これについて「もうそれ最強」と語る桃鈴ねねさん。パソコンも充電でき、iPadやスマホもすぐに充電できるため、「全然速度違くて」と満足げです。

最近はノートパソコンもUSB Type-Cで充電できるものが多いことから、スマホだけでなく複数の機器に使える点も便利なようです。
モバイルバッテリーを使わなくなった理由
そして、この急速充電環境を整えたことで変わったのが、モバイルバッテリーの出番でした。
桃鈴ねねさんは「そっからモバ充を使わなくなったかも」とコメント。理由については、「充電が間に合わないみたいなことがなくなって」と説明しています。

外出先でバッテリー残量に焦る前に、短時間でしっかり充電しておけるようになったということでしょうか。モバイルバッテリーを持ち歩くより、まず家や移動前の充電環境を強くするという発想は、なかなか合理的です。



