一条莉々華さんが生の玉ねぎをかじった瞬間、兎田ぺこらさんがかけた「辛いよ? 大丈夫?」という一言。その声が普段の配信とは大きく異なる落ち着いたトーンだったとして、Xで注目を集めています。
同期の白銀ノエルさんもこの声に驚き、「あんな声初めて聞いたぞ」「7年間一緒にいるが」と反応しました。
生の新玉ねぎをそのままパクリ
話題の場面は、6月17日に一条莉々華さんのYouTubeチャンネルで公開された「捕まえた!!!!!!!!【#一条莉々華の限界飯】」での一幕です。配信には兎田ぺこらさんが登場し、一条莉々華さんの料理を見守りました。
料理中、一条莉々華さんは手にした玉ねぎを見て、「なんかこれ、新玉ねぎみたいな感じがするけど」とコメント。続けて「生で食べてみる」と、そのまま玉ねぎを口に運びます。

すると、そばにいた兎田ぺこらさんから「辛いよ? 大丈夫?」という声が。いつもの高く弾むような話し方とは違い、低めで柔らかく、一条莉々華さんを素で心配していることが伝わってくる声色です。
一瞬、兎田ぺこらとは分からない声
ほんの数秒のやりとりですが、「辛いよ? 大丈夫?」の部分だけを聞くと、声の主が兎田ぺこらさんだとはすぐに気付けないほどの変わりようです。
白銀ノエルも初めて聞いた
その後、この声についての話題が白銀ノエルさんとの会話でも登場。「あれが地声なんじゃないか」「あの声だったら分からない」と、普段の兎田ぺこらさんとのギャップについて語られました。


白銀ノエルさんは、あらためて問題の「辛いよ? 大丈夫?」を振り返り、「なんであんな声が出たんだろうな」と困惑。さらに「あんな声初めて聞いたぞ。7年間一緒にいるが」と、長年活動をともにしてきた同期でさえ聞き覚えがなかったことを明かしました。



料理そのものへの不安から、思わず普段とは違う声が出てしまったのでしょうか。作った声なのか、それともとっさに漏れた“素の声”なのかは分かりませんが、一条莉々華さんを本気で心配していたことだけは間違いなさそうです。


