ホロライブに入ってよかった」兎田ぺこら、7周年でしみじみ→“感謝の8年目”宣言に「3期生で良かった」

 ホロライブ3期生の兎田ぺこらさんが、活動7周年を迎えるカウントダウン配信を実施。これまでの活動を振り返りながら、「ホロライブに入ってよかった」と率直な思いを語りました。

”マジで早すぎて”あっという間の7年間

 配信冒頭、2026年もすでに7月を迎えたことに触れた兎田ぺこらさん。「マジで早すぎて。時が経つのが早いよ」と、月日の流れの速さに驚きを隠せない様子を見せます。

 一方で、時間を早く感じるのは、それだけ毎日が充実しているからでもあるようです。

「ありがたいことだよな。こうやってさ、楽しみながら忙しくさせてもろてさ」

「あんたたちのおかげ。ありがとうね。マジで充実しかない」

 活動を支えてきた視聴者に、あらためて感謝を伝えました。大きな節目を迎えた配信ですが、かしこまりすぎず、いつもの調子で素直に「ありがとう」を口にする姿が兎田ぺこらさんらしいですね。

”本当にぺこら、ホロライブに入ってよかった”

 さらに兎田ぺこらさんは、現在夢中になっている「ドラゴンクエスト」シリーズの展覧会へ、一足早く足を運んだことも報告しました。

 話題にしていたのは、シリーズ40周年を記念した体験型展覧会「ドラゴンクエスト the DIVE ~まだ見ぬ冒険の舞台へ~」とみられます。同展は7月17日から東京・原宿で開催され、開幕前日の7月16日には関係者向けの内覧会が行われました。

 ゲームに関係するイベントへ参加できたことを喜びながら、兎田ぺこらさんはしみじみと語ります。

「本当にぺこら、ホロライブに入ってよかった。ホロライブに入ってなかったらさ、絶対無理じゃん。行けないわけよ。感謝だね」

 ホロライブで活動してきたからこそ、好きなゲームにまつわる貴重な機会に巡り合えた――。そう実感したことから、自然とこれまでの活動すべてに思いが向いたようです。

「いろんな楽しいゲームにさ、触れられ、いろんな今まで見たことないアニメに触れられ」

 日々の配信で数多くの作品と出会い、それを視聴者と一緒に楽しんできた7年間。その一つ一つの経験が、現在の兎田ぺこらさんにつながっています。

8年目は”いろんなことへの感謝”

 そして、活動8年目については「感謝の8年目にしよう」と宣言。

「いろんなことへの感謝の8年目として、兎田ぺこらはやってこうかな」

 視聴者だけでなく、作品やイベントなど、活動を通じて出会ったさまざまなものへの感謝を忘れずに進んでいくと話しました。

 配信では同期についても触れ、不知火フレアさん、白銀ノエルさん、宝鐘マリンさんとともに歩んできた日々を振り返りながら、「3期生で良かった」と語る場面も。7年間の活動で築かれた同期との関係にも、あらためて感謝をにじませました。

 「ホロライブに入ってよかった」「3期生で良かった」。節目の日に語られた、飾らない言葉の数々。充実した7年間を経て始まる“感謝の8年目”では、どんなゲームや作品、そして新しい景色に出会うのでしょうか。

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