「1万歩じゃちょっと物足りない」大神ミオ、食後30分歩こうと提案→全員スルー “普通とのズレ”に「反省しました」

 ホロライブ所属の大神ミオさんが、旅行先で同行者に“ストイックすぎる提案”をしてしまったエピソードを披露。あまりにも自然にスルーされた結果、自身と周囲の感覚の違いに気付いたと明かしています。

食事前にすでに1万歩弱

 大神さんは先日、仲間たちと食事や宿泊を楽しむ“プチ旅行”のような時間を過ごしたとのこと。酔っぱらった白上フブキさんが「雪見だいふく食べたいな」と話し、コンビニで買って食べるなど、のんびりとしたひとときを満喫したそうです。

 食事に向かう前には、予約まで1時間半ほど時間が空いていたため、「ちょっとお腹を空かせるために歩きましょうよ」と一同で周辺を散策。店に到着して歩数を確認すると、すでに1万歩弱を記録していました。

 大神さんは「まあ、こんなもんかな」と、それほど多いとは感じていなかった様子。しかし、この時点で同行者との間にはすでに大きな認識の差があったようです。

30分歩いて帰りますか→誰にも拾われず

 食事を終えると、大神さんたちはかなり満腹の状態に。店から宿泊先までは、徒歩でおよそ30分の距離だったといいます。

 食後に歩くのが好きだという大神さんは、特に深く考えることなく「よし、じゃあ30分歩いて帰りますか」と提案。しかし、同行者たちはその言葉を拾うことなく、「よし、じゃあタクシーで帰ろう」と即決しました。

 自身の提案が“軽く退けられた”ことを振り返った大神さんは、「ちょっと反省しました」としみじみ。すでに1万歩弱も歩いているため、一般的には十分な運動量だったのではないかと気付いたようです。

 さらに「普通の人は、確かに1万弱歩いたら満足するよな」と納得。食事を終えた同行者たちとしては、これ以上歩くよりも、早く宿泊先に戻ってゆっくりしたかったのでしょう。

1万5000歩で今日も頑張ったぜ

 大神さんによると、1万歩では「ちょっと物足りない」と感じるのだとか。普段は1万2000歩から1万5000歩ほど歩くと、ようやく「ふう、今日も頑張ったぜ」という達成感を得られると話しました。

 一方で、2万歩については「ちょっとやりすぎかな」とのこと。足のだるさも強くなるため、自身の中では1万5000歩前後がちょうどいいラインになっているようです。

 この基準を聞いた視聴者から「そりゃそうだよ」とツッコミが入ると、大神さんは「そっか」と反応。旅行中に1万歩弱を歩いた後、満腹の状態からさらに30分歩こうとするのは、なかなかストイックな提案だったのかもしれません。

 本人にとっては何げない食後の散歩でも、同行者にとっては追加トレーニング級の運動だった今回のエピソード。誰も反論することなく、そのままタクシー移動が決まったという展開も含め、大神さんの“散歩ガチ勢”ぶりがよく分かる一幕となっていました。

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