「芸能人でもみんなに好かれるのは無理やろ」綺々羅々ヴィヴィ、“知名度”への本音 最後は「なんとかやっていきます」

ホロライブDEV_IS「FLOW GLOW」の綺々羅々ヴィヴィさんが、配信中に自身の“知名度”について率直な思いを語りました。現実を冷静に受け止めつつも、「そんな人にも見てもらえるようになったらうれしい」と前を向く姿が印象的です。

見た目が派手やから怖がられる

 トークの中で綺々羅々ヴィヴィさんは、自身について、見た目が派手なため「怖そう」と思われている可能性に言及。姿は知っていても、実際にしゃべっているところを見たことがない人もいるのではないかと話します。

 もっとも、すぐに「それはないかな。どうやろう」と自分で疑問を挟む綺々羅々ヴィヴィさん。それでも、「そんな人にも見てもらえるようになったらうれしいですがね」と、これまで配信に触れてこなかった層にも届いてほしいという思いを明かしました。

みんなに好かれるのは無理やろ

 一方で、VTuberが数多く活動している現在、誰もが自分を見てくれるわけではないことも理解している様子。

 綺々羅々ヴィヴィさんは「難しいよな、みんなに好かれるのは」と切り出すと、「だって芸能人でも、みんなに好かれるのは無理やろ」とコメントしました。

 確かに、どれだけ知名度の高い人でも全員から好かれることは不可能。無理に万人受けを目指すのではなく、自分を見つけてくれた人へ向けて活動を続けていく――そんな考えがうかがえる一言です。

 最後は「まあまあ、なんとかやっていきます」と、気負いすぎない言葉で締めくくった綺々羅々ヴィヴィさん。シビアな現実を認めながらも、悲観的にならないところが実にヴィヴィさんらしいですね。

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