白銀ノエル、母親めぐる“ライン越え”コメントに怒り 「冗談でも許せん」配信で毅然と注意

 ホロライブ所属の白銀ノエルさんが、7月26日に行った朝活雑談配信で、母親に関する不適切なコメントに強い口調で注意する場面がありました。白銀ノエルさんは「ここではっきり言いますから。本当に許さへんよ」と、家族を巻き込む発言に対する考えを伝えています。

 発端は視聴者からのコメント

 話題の場面は、白銀ノエルさんが子どものころの思い出を語っていたときに訪れました。

 白銀ノエルさんは、母親の友人の家族が働いていたという飲食店について、働いていた人物が友人本人だったのか、その夫だったのかを思い出そうとしていました。

 すると、コメント欄に母親とその男性の関係を邪推するような書き込みが寄せられました。白銀ノエルさんはすぐに反応し、「不倫相手とかさ、そんなバカなこと」「冗談でもライン越えたらマジで訴えるから」と強い言葉で注意しました。

 さらに、「団長のことを言ってもいいけど、母上のことを言ったらマジで許さへん」と、自身ではなく家族を対象にした発言だったことに怒りをあらわにします。

人にはラインがある

 白銀ノエルさんは、コメントを書いた人物について、同じような経験が身近になかったため、冗談のつもりで投稿したのかもしれないと推測。一方で、「人にはラインがあるやんか」と、冗談であっても踏み込んではいけない領域があると訴えました。

 これまでの活動では、度を越えた発言を受けても開示請求などはしてこなかったとしながら、「本当にされてもおかしくないからね」と警告。今回の出来事についても、運営に報告する可能性があるとしています。

 怒りを隠さず伝えた白銀ノエルさんですが、落ち着きを取り戻した後には、自身の発言についても振り返りました。

 「何がきっかけで、人のつらい思い出を呼び起こしちゃうか分かんないから」と話し、自分自身も知らないうちに誰かの傷に触れていないか気を付けたいとコメント。

親しい雰囲気で進む配信であっても、画面の向こうにいる人やその家族への配慮を忘れてはいけない――そんな当たり前の大切さを、あらためて考えさせられる場面となりました。

2 COMMENTS

匿名

切り抜き禁止と言ってるのにスクショしてとりあげるのか、やべえなこのブログ…

返信する
ホロミ

ご指摘ありがとうございます。
改めて見返した所、1時間25分47秒程の家族の過去経験やトラウマについては切り抜き禁止である認識でございます。
よってその内容はこの記事には含めておりません。

親しい雰囲気で進む配信であっても、画面の向こうにいる人やその家族への配慮を忘れてはいけないことを伝えるべく記事化させて頂いた次第でございます。

返信する

コメントはお気軽にどうぞ!