「一蘭通ってしまうかもしれない」兎田ぺこら、仕事終わりに1人で入店→“締めの食べ方”に「ガチでうめえ」

 ホロライブ所属のVTuber・兎田ぺこらさんが、最近とんこつラーメン専門店「一蘭」にハマったことを配信で明かしました。以前は細麺をあまり好んでいなかったそうですが、「一蘭のうまさに気付いたね」「マジでうまい」とすっかり夢中になった様子を見せています。

仕事終わり、1人で一蘭へ

 兎田ぺこらさんが一蘭を訪れたのは、仕事を終えてかなりおなかがすいていた日のこと。「あまりにもお腹空いて」「ラーメン食べたくて」と、近くにあった店舗へ向かったといいます。

 これまでは観光客などで行列ができているイメージを持っていたものの、この日は並んでいる人がほとんど見当たらなかったそうです。

 「ラーメンもうパッと食いてえ」と思い、少しドキドキしながら1人で入店。実際に利用してみると想像以上に入りやすかったようで、「普通に入りやすかったね」「1人でも楽勝なレベルの一蘭」と振り返りました。

苦手だった細麺のおいしさに気付く

 もともと細い麺はあまり好みではなかったという兎田ぺこらさん。しかし、一蘭のラーメンを食べたことで印象が変わったらしく、「あんまり細い麺好きじゃなかったけど、一蘭のうまさに気付いたね」と絶賛します。

 注文時には麺を「かため」にし、辛そうだと感じた「秘伝のたれ」は2分の1に調整。ねぎは青ねぎと白ねぎの両方を選んだようで、「ネギは両方。マジでうまい」とお気に入りの組み合わせを明かしました。

 替え玉は頼まず、ご飯とのりを追加したとのこと。食べ終わるころには「これ一蘭通ってしまうかもしれないな」と思うほど気に入ったそうです。

のりをスープに浸してご飯へ

 配信では、ご飯とのりを使った食べ方についても熱弁しました。

 まず、のりをラーメンのスープにひたひたになるまで浸し、そのままご飯の上へ。スープをたっぷり吸ったのりと一緒にご飯を頬張ったといいます。

 さらに、のりを全て食べ終えた後は、残ったスープをご飯に投入。ラーメンの余韻まで余すところなく楽しみ、「ガチで、うわ、うめえ」と大満足の様子を見せました。

 1人での入店も難なくこなし、苦手だった細麺の魅力にも目覚めた兎田ぺこらさん。こだわりの注文だけでなく、スープを最後まで堪能する食べ方からも、すっかり一蘭にハマったことが伝わってきますね。

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