大神ミオさんが、年末にホロライブメンバーで集まる恒例行事について配信で語りました。今年は大空スバルさんが、毎年用意している筑前煮作りを手伝いたがっているそうです。
大空スバルが筑前煮作りに立候補
大神ミオさんの家では、年末に集まったメンバーへ筑前煮を振る舞うのが恒例になっています。
今年も開催に向けた確認が少しずつ届き始めているといい、大神ミオさんは「もう年末来るって思ってる。早い、早すぎ」と驚きを口にしました。


そんな中、大空スバルさんが「お手伝いしたい」「一緒にやりたい」と筑前煮作りへの参加を希望しているとのこと。


大神ミオさんは「いいんだけどさ」と受け入れながらも、具体的に何をしたいのかは分からないようで、「何を手伝いたいのかな?」と首をかしげていました。
前年は完成まで約4時間
筑前煮そのものは難しい料理ではないと話す大神ミオさん。しかし、年末に作るものはニンジンなどに飾り切りを施すため、かなりの時間がかかります。
前年の配信時間を確認すると、作業時間は約4時間。昼ごろから始め、夕方まで飾り切りを続けていたそうです。

大空スバルさんが加われば、単純計算では2時間ほどに短縮できそうですが、白上フブキさんからは「余計時間かかるのでは」と予想されているのだとか。

『お前なら大丈夫だ』と任せることも必要
一方で、大空スバルさんに包丁や型抜きを任せられるか心配する中、大神ミオさんは自身の考え方を振り返る場面も。
「ちゃんと人を信頼して、『お前なら大丈夫だ、任せた』って任せられないのは、あまり良くないところ」と語り、一部の作業を思い切って託すことも必要だと気付いたようです。


大空スバルを『育成しよう』
大神ミオさんによると、筑前煮作りで大切なのは、乾燥シイタケを前日から水で戻しておくこと。あとは野菜や鶏肉を切り、炒めて煮込めば完成するため、「そんなに難しい料理じゃない」と説明します。


大空スバルさんが一緒に作りたがっているのは、作り方を覚えたいからかもしれないと考えた大神ミオさん。最後には「今年はスバルにも筑前煮の作り方を学んでもろて」「育成しよう」と前向きに話しました。
大鍋いっぱいに作っても毎年きれいになくなるという、大神ミオさんの筑前煮。今年は大空スバルさんとの共同作業によって、どのような仕上がりになるのでしょうか。



