「船長って結局30代後半ですよね」――。ホロライブ所属のVTuber・宝鐘マリンさんが、宝鐘の一味から投げかけられた直球すぎる質問に回答。すぐさま否定するかと思いきや、一度自分の年齢を確認し始める展開が笑いを誘っています。
誕生日直前に飛び出した年齢質問
発言があったのは、宝鐘マリンさんが7月29日に行った誕生日カウントダウン配信「【誕生日カウントダウン!】三十路の向こう側」。
配信中、「船長って結局30代後半ですよね」と尋ねられた宝鐘マリンさん。ところが、返ってきたのは力強い否定ではなく、「うん」と一度受け止めた後の「え、ま、まって自分って今何歳なんだろう?」という言葉でした。


まさかの本人による年齢確認。少し考えた宝鐘マリンさんは、「あ、まだ後半じゃないです」と無事に結論へたどり着きます。

「ギリ耐えさせていただきました」
30代後半ではないことが判明すると、宝鐘マリンさんは笑いながら「ギリ耐え、ギリ耐えさせていただきました。はい。ギリ耐えました」と安堵。否定するまでに若干の時間が必要だったところも含め、なんとも船長らしいやりとりです。
さらに、「年を取ることを誇りにね、ワクワクとね」と前向きにコメント。「年を取るのもワクワクしながらやっていきましょう」と、一味にも呼びかけました。

長年の“おばさんキャラ”に深み
一方で、自身の年齢と芸風については「年を取るにつれて、マリンのやっぱ長年やってきたおばさんキャラに箔がついてきたというか」と分析します。
続けて、「リアリティが増してきて、より深みが出てきていいなと自分でも思ってますよ」と、年齢を重ねたことをむしろ歓迎。「ネタじゃない、ガチのおばさんプレイがそろそろ光り出してきた。いいと思う」と語り、この路線を突き進んでいく考えを示しました。
年齢いじりを真正面から受け止め、最後は自分の芸風としてきっちり回収する宝鐘マリンさん。まだ“後半”ではなかったものの、積み上げてきたおばさんキャラの説得力は、着実に増しているようです。



