ホロライブの大空スバルさんが配信で、猫又おかゆさん、白上フブキさんらと散歩を楽しんだ際に起きた“まさかのハプニング”を明かしました。楽しい散歩の帰り道、トイレに立ち寄っただけのはずが、気付けば暗い建物内に閉じ込められるというホラーゲームさながらの事態になったそうです。大空スバルさんは公式YouTubeチャンネルで配信活動を行っています。
散歩の帰りにトイレへ
大空スバルさんはこの日、猫又おかゆさん、白上フブキさんらと食事をした後、一緒に散歩へ。その帰り道でトイレに行きたくなり、コンビニに立ち寄ったといいます。
そこはコンビニ店内に直接トイレがあるのではなく、同じ建物内の廊下を進んだ先にトイレがあるタイプ。大空スバルさんはスマートフォンなどの荷物を猫又おかゆさん、白上フブキさんらに預け、「じゃあ行ってきます」と1人で向かいました。




途中にはトイレを利用できる時間についての表示も。終了時刻が近いことには気付いたものの、入口を押すと普通に開き、照明もついていたことから、そのまま中へ入ったそうです。
トイレから戻ると……扉が開かない
そしてトイレを済ませ、「じゃあ帰るか」と来た道を戻った大空スバルさん。しかし、そこで異変に気付きます。


なんと、先ほど通ってきた扉が閉まっていたのです。
透明な扉の向こうにはコンビニ店内が見えており、「すいません」と声をかけるものの、誰にも気付いてもらえず。さらにスマートフォンは仲間たちに預けているため、助けを求める連絡もできません。
楽しい散歩から一転、とんでもない展開に……。
暗い館内に1人『本当にバックルームすぎる』
周囲を見て回ると、シャッターはすでに閉まり、館内も暗い状態。人けのない空間には案内掲示板などがあり、BGMだけが流れていたといいます。
その異様な雰囲気に、大空スバルさんは「え、本当にバックルームすぎる」と恐怖。いつの間にか、現実世界でホラーゲームの探索パートが始まったかのような状況になってしまいました。

一度は「トイレが長すぎたら確認してくれるかもしれない」と、猫又おかゆさんや白上フブキさんらが様子を見に来る可能性も考えたという大空スバルさん。
しかし、誰かが来るのを待つのではなく、「こんなとこで待っていても人生は始まらね」と自ら出口を探すことを決意します。
警備室を発見し無事脱出
建物内を歩き回った末、大空スバルさんは警備室を発見。事情を話したところ、警備員から別の出口を案内してもらい、無事に裏口から外へ出ることができました。




その後、建物の周囲を回って猫又おかゆさん、白上フブキさんらのもとへ戻った大空スバルさん。「マジで怖かった」と振り返り、「そんなタイミングで入っちゃうことあるんだ」と驚きを口にしていました。
散歩の途中にトイレへ立ち寄っただけなのに、数分後には暗い館内で出口を探すことになるとは……。大空スバルさんにとって、忘れられない散歩になったようです。


