ホロライブ所属の風真いろはが、過去にオンラインゲームで使用していたプレイヤーネームを明かしました。
さらに出てきたガチ黒歴史 名前はM4SATO
MMOで男性プレイヤーのように振る舞い、寡黙なタンクを演じていた過去を振り返っていた風真いろは。

一通りエピソードを明かしたところで、さらに「ガチ黒歴史も1個」と切り出します。
すでにサービスを終了しているという某ゲームで、一時期使っていたプレイヤーネームがM4SATOだったのだといいます。


それまでにも男性プレイヤーになりきってゲームを遊んでいたことを明かしていましたが、名前までしっかりと男性らしさを意識していたようです。
いい男っぽい名前を求めてたどり着いたM4SATO
なぜその名前になったのかについても、風真いろはは当時の考えを説明。
「その時いい男っぽい名前が欲しかった」と振り返りつつ、名前を考える中では「キリトはなんかちょっとあれ」と思ったのだとか。



そこで別の男性らしい名前を考えた結果、最終的にM4SATOというプレイヤーネームへたどり着いたようです。
MMOで男性のふりをしていたという前段の話を踏まえると、キャラクターの立ち振る舞いだけでなく、名前からも別人になりきろうとしていたことが分かります。
Aを数字の4に変更 自ら黒歴史をさらに深掘り
しかし、風真いろはの告白はM4SATOという名前だけでは終わりませんでした。
「もっと痛いこと言うと」と話を続け、「ドン引かれる覚悟で言って」と前置き。そのうえで、M4SATOのAをアルファベットではなく、数字の「4」に置き換えていたことまで明かします。

単に男性風の名前を使っていただけでなく、表記にも当時なりのこだわりを入れていたことが判明しました。
黒歴史を次々と開示した結果、リスナーから今後その名前で呼ばれそうになると、風真いろははすぐさま「やめて」と拒否。「チャット上でしか呼ばれたことないよ」と恥ずかしそうに振り返っていました。


男性プレイヤーとして振る舞っていた過去から、最後にはM4SATOというプレイヤーネームの細かな表記まで明らかに。自ら掘り返した黒歴史にダメージを受けつつも、次々とエピソードを開示していく配信となりました。



