ホロライブ所属のVTuber・姫森ルーナさんが配信で、帰宅中のタクシーで起きた“緊急事態”を明かしました。高速道路を走っている最中、突然トイレの限界が近づき、途中で高速を降りてもらうことになったといいます。
タクシーに乗る前に行かなかった結果……
姫森ルーナさんは前日、スタジオでの仕事を終えてタクシーで帰宅。その際、乗車前に少しトイレへ行きたい気持ちはあったものの、そのまま車に乗ったそうです。
ところが高速道路に入ると状況が一変。
「やべえ、トイレめちゃくちゃ行きてえ」

と、一気に切羽詰まった状態になったと振り返ります。
最初は自宅まで我慢できるかと思ったものの、次第に「これ、家まで我慢できないわ」「もう漏らすかもしれない」と感じるほどの状態に。

車内のナビを見ながらサービスエリアやパーキングエリアがないか確認したものの、表示されるのはジャンクションやインターチェンジばかりだったといいます。
次のパーキングエリアまで20分
ついに我慢できなくなった姫森ルーナさんは、運転手に「すいません、トイレ行きたいんですけど」と相談。

すると、次のパーキングエリアまでは約20分かかると伝えられました。
これには、
「20分はね、無理」
と即断。
運転手から高速道路を降りることを提案され、「お願いします」と頼んで、乗ったばかりの高速を途中で降りてもらうことになりました。
コンビニより近かった夜の公園へ
高速を降りた後はコンビニへ向かうことになりましたが、その途中、運転手からさらに近い場所に公園があると教えてもらった姫森ルーナさん。
一刻を争う状況だったため、「じゃあそこで」と公園を選び、夜の公園のトイレへ向かうことにします。
無事に用を済ませてタクシーへ戻り、最悪の事態は回避。
姫森ルーナさんは今回の出来事を振り返り、

「タクシーに乗る前、お便所絶対行っとけ」
と教訓を口にし、最後には「尊厳は守られました」と報告していました。



