ときのそらが配信で、ライブ会場で使用するペンライトについて語りました。
公式以外のペンライトについても基本的には問題ないとする一方、極端に明るいものや何本も大量に持つ行為については控えてほしいとのこと。さらに、マナーを守らない人へのファンサについても自身の考えを明かしています。
眩しすぎるペンライトや持ちすぎは控えてほしい
ライブで使用するペンライトについて、ときのそらは「めちゃくちゃ眩しいやつ」や、何本も持ちすぎるような使い方はやめてほしいと説明しました。
中でも、普通のペンライトとは明らかに違うほど強い光を放つものがあるそうで、
「圧倒的眩しいペンライトとかってあるのよ。それがね、やめて欲しい」

と呼びかけています。
ライブの注意事項についても、「禁止」と明記されていなくても「配慮お願いします」と書かれているものについては、「禁止だと思った方がいい」と説明。そのうえで、「もっと公式のペンライトが1番ありがたいねって感じ」と話していました。

マナー違反には『多分ファンサを絶対にしない』
さらに、マナーを守らない人がいた場合の対応についても言及。
「ちなみにもしそういう人がいたら私はその人たちには多分ファンサを絶対にしない」

とはっきり話し、その理由について、
「だってちゃんとマナー守ってる人にファンサをしたいから」

と説明しました。
ライブを楽しんでもらうこと自体はうれしいものの、強い光によって周囲の人まで「まぶしい」と感じてしまう状況は避けたいという考えのようです。
公式以外のペンライトも明るすぎなければOK
一方で、使用できるペンライトを自身の公式グッズだけに限定しているわけではありません。
これまでのホロライブフェスで販売されたものや、別のライブで購入したもの、他のホロライブメンバーのペンライトについても問題ないと説明。
視聴者から「公式でなくても許されますか?」と聞かれると、
「明るすぎなければ全然許されるよ」
と回答しました。
実際に以前のライブでもさまざまなペンライトを持ってきている人がいたそうで、「私のグッズ以外持ち込み禁止なんてルールは今のところない」とも話しています。
今回ときのそらが注意していたのは、公式か非公式かという点ではなく、極端な明るさや本数など、周囲の人への配慮に関わる部分。ライブを楽しむうえで、マナーを守っている人を大切にしたいという姿勢をあらためて示していました。


