ホロライブ所属の大空スバルさんが、活動量が増えたことで体調管理の方法にも変化が出ていることを明かしました。
やりたいことを全部やった結果『今までの体調管理じゃもう持たない』
年末に向けた企画やサインなど、すでに今から進めなければならない仕事があるという大空スバルさん。
そんな中で感じているのが、これまでとは違う活動ペースです。
「やっぱり上半期、やりたいことを全部やった結果、これ今までの体調管理とかじゃもう持たないんだなっていうのをマジで実感した」と振り返りました。


収録の機会も増えており、仕事に加えて自分のやりたい企画、さらに日常的な配信まで重なる状況に。以前であれば数日休めるタイミングで立て直せたものの、今年はそのやり方だけでは難しくなってきたようです。
そのため、現在の活動量を続けながらも無理なく回せる「ペースを掴みたい」と話していました。
周囲からは『赤で止まれるようになった』と評価
一方で、体調管理そのものは以前より上手くなっているといいます。
大空スバルさんによると、周囲のメンバーから「マジでスバル止まれるようになってる」と言われることが増えたそうです。
自身の体力をゲームのHPに例えながら、以前よりも限界になる前の“赤”の段階で止まれるようになったと説明。
「その赤を超えるとやばいんだけど、その赤で止まれるようになったんが偉い」と周囲から評価されていることを明かしました。


ただ、大空スバルさんが次に目指しているのは、赤になってから止まることではありません。
次に目指すのは『赤まで行かせない』
今後について大空スバルさんは、「次にスバルが目指すところは、そのもうこのペースを上げた状態で赤まで行かせない」とコメント。


活動量を減らすというより、現在のペースを維持しながら体力に余裕を残せる状態を目指しているようです。
実際、忙しさが限界に近づいた際には、マネージャーにも「やばい。これ壊れるかも」と伝えることがあるとのこと。

仕事を一覧で管理する仕組み上でタスクが大量に並んでいるときには、返信で悲鳴のようなメッセージを送ることで、自分が限界に近づいていることをアピールしているとも話しました。


