白銀ノエル、母上と人生初の二郎系ラーメンへ コールを事前練習も…最後は母上の丼まで完食

ホロライブの白銀ノエルさんが、母上と一緒に人生で初めて二郎系ラーメン店「ラーメン豚山」を訪れたことを明かしました。

シールをきっかけに人生初のラーメン豚山へ

白銀ノエルさんは普段、ラーメン自体をそれほど食べないそうで、二郎系についても詳しい知識はなかったとのこと。

知っていたのは、食べ残しはよくないというイメージと、注文時に独特の「コール」があることくらい。コールへの緊張もあり、これまでなかなか足を運ぶ機会がなかったと振り返ります。

そんな中、ラーメン豚山で女性限定の「プクプクシール」がもらえることを知り、興味を持った白銀ノエルさん。

ちょうど母上が来ていたこともあり、一緒に行こうと誘ったところ、母上もシールに惹かれたようで、2人で人生初の豚山へ向かうことになりました。

母上とプクプクコールを一生懸命練習

今回のシールは、ニンニクなどを聞かれるコールの際に「プクプク」と伝えるともらえるというもの。

白銀ノエルさんはトッピングをすべて標準にするため「プクプク」だけ、母上はニンニクを入れないため「ニンニク抜きのプクプク」と伝えることにしたそうです。

初めてのコールだけに、2人は店へ行く前から練習。白銀ノエルさんは「2人で一生懸命練習した」と、その時の様子を楽しそうに明かしていました。

店内には同じようにシールをもらっている女性客もおり、2人も無事にゲット。

肝心のラーメンについても好印象だったようで、もちもちした麺やたっぷりのもやし、分厚いチャーシューを挙げながら「めちゃめちゃ美味しかった」と絶賛しています。

ミニを注文したはずが普通のラーメン級

初心者にはミニや小ラーメンがおすすめだと事前に調べていた白銀ノエルさん。

特に母上が食べ切れない可能性を考え、2人ともミニを注文しました。

ところが「ミニ」という名前から小さめのラーメンを想像していたものの、実際に出てきたのはしっかりとしたボリューム。

白銀ノエルさんも「普通のラーメン来たぞ」と驚いたといいます。

それでも自身は食べ進め、無事に完食。しかし食べ終えて横を見ると、母上はすでにかなりお腹いっぱいになっていました。

母上の丼をさりげなく交換

白銀ノエルさんは、もともと少食だと分かっていた母上をシール目当てで誘ったこともあり、残してしまうのは申し訳ないと考えたそうです。

そこで取った行動が、母上の丼と自分の空いた丼をさりげなく交換することでした。

母上は上に乗っていたもやしをかなり食べ、チャーシューも1枚ほど食べていたものの、その下にはまだ麺が残っていたとのこと。

白銀ノエルさんは当時の丼を思い出しながら「ほぼ麺残っとった」と笑い、残った分もしっかりと食べ切ったと明かしました。

初めての二郎系に緊張していたものの、実際に食べてみると味にも大満足だった白銀ノエルさん。母上とのコール練習から最後の丼交換まで、親子らしいやり取りが詰まった初・豚山となったようです。

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