響咲リオナ&一条莉々華、DEV_ISの枠組みがなくなると聞いた当時の本音 「ちょっと寂しかった」ReGLOSSとの思い出も

響咲リオナと一条莉々華が晩酌コラボで、DEV_ISの枠組みがなくなると聞いた当時の心境について語りました。

最初に浮かんだのは給料と共通衣装?

話題になったのは、DEV_ISの枠組みがなくなると聞いたとき、最初に何を思ったのかという質問です。

すると冒頭から「給料上がるかも」「共通衣装もらえる?」と、かなり率直な言葉が飛び出しました。

すぐに「これはさっきの冗談として」と切り替え、本当の気持ちについて語り始めます。

ReGLOSSの背中を追って活動してきた

DEV_ISとして活動するなかでは、先にデビューしていたReGLOSSの存在も大きかったようです。

「ホロライブが大好きだからこそ」と前置きしつつ、DEV_ISとして生まれた以上、ReGLOSSの背中を追い、一緒に頑張っていきたいという気持ちで活動していたことを振り返りました。

実際にReGLOSSと一緒になる機会も多く、思い出もあったとのこと。DEV_ISという括りに対しても、自然と仲間意識を持っていたようです。

そのため、枠組みがなくなると知ったときには「ちょっと寂しかった」と率直な心境を明かしました。

さらに「これから知る人はDEV_ISの歴史を知らない人もいるのか」と考えたこともあったそうで、単に所属上の区分が変わる以上の寂しさを感じていたことがうかがえます。

なくさないでほしいと伝えたメンバーも

一方で、2人の受け止め方はまったく同じだったわけではありません。

会社として考えれば枠組みをなくした方がよいのだろうと受け止め、強く反発する気持ちはなかったという意見が出る一方、「私言っちゃいました」と、最初に聞いたときには思いを伝えたことも明かされました。

長く続いてきたDEV_ISという名前への思いがあったからこそ、すぐには割り切れない部分もあったようです。

実際に一つになってからは明るい気持ちに

それでも、実際に枠組みが変わってからは心境にも変化があったといいます。

大好きなホロライブの先輩たちと同じ仲間になったという実感が生まれ、先輩たちからも仲間として接してもらえることで、「なってみてからの方がもっと明るい気持ちになった」と振り返りました。

また、今回の変更については「JPに統合された」というニュアンスではなく、全体が合わさって一つになったという認識も語られています。

DEV_ISという枠組みがなくなる寂しさを抱えながらも、ReGLOSSとの思い出はそのままに、新たな形でホロライブの仲間たちと歩んでいく。2人の言葉からは、そんな心境の変化が伝わるトークとなっていました。

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