星街すいせい、ホロ鯖をもう一度活性化したい 新人との交流にも期待「マイクラっていいじゃないですか」

星街すいせいが、ホロライブのMinecraftサーバーについて、もう一度活性化させたいという思いを語りました。

新しいサーバーでも2週間ほどで落ち着いてしまう

星街すいせいは、マイクラで新しくサーバーを作ったとしても、やること自体は大きく変わらないと話します。

トラップを作る人、冒険へ行く人、畑を作る人、家を建てる人――それぞれが一通りやりたいことを進めていくと、「ある程度やりましたらもうなんか2週間ぐらいでさ、終わってしまう」と感じているそうです。

そのため、ただサーバーを新しくするだけでなく、継続してログインしたくなるようなきっかけが必要だと考えていました。

サマーパークもホロ鯖を活性化させるためだった

そこで話題に上がったのが、以前行われたサマーパークです。

星街すいせいは企画した理由について、「もう1回そのホロサバを活性化させたいなという気持ちでやったわけよ」と説明。

さくらみこに協力してもらいながら、自ら「やりたい」と企画を立ち上げたと振り返ります。

一度遊び尽くしたサーバーでも、イベントや企画があれば、再びメンバーが集まる理由になる。サマーパークには、そんな狙いもあったようです。

新人と自然に絡めるのがマイクラの良さ

そして現在、星街すいせいがマイクラの大きな魅力として挙げたのが、新人メンバーとの交流のしやすさでした。

「新人の子と絡むのにめちゃくちゃやりやすい」とし、ログインしているさまざまなメンバーと自然に出会えることに加えて、一緒に何かをするきっかけも作りやすいと語ります。

たとえば一緒に釣りをしたり、冒険へ出かけて素材を集めたり、建築に挑戦したり。そうした遊びの中で、建築が得意なのか、それとも苦手で苦戦するのかといった、それぞれの個性も見えてきます。

ホロ鯖にもう一度人が集まる企画を模索

一方で、サーバーを再び活発にするためには、やはり何かしらの企画が必要だとも考えている様子。

「イベントをしてあげる、企画を考えてあげるっていうのが1番いいと思う」と話し、外部の力を借りずにメンバーたちだけですぐできる企画についても考え始めます。

配信では釣り大会や建築コンクール、チーム対抗ハードコア、地図埋めなど、さまざまなアイデアが登場。

最後には「何があったらログインするかな?」と考えながら、大型建造物をみんなで作る案などにも興味を示していました。

新人メンバーも加わった現在のホロライブで、ホロ鯖に再び多くのメンバーが集まる企画は生まれるのでしょうか。星街すいせい自身も「いろんなコラボしたいな」と話しており、今後どのような形で実現するのか気になるところです。

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