ホロライブの白上フブキが配信で、喉の不調が続いていることを明かしました。活動9年間で初めて、病院で診断を受けて薬を処方されるほどの状態になったといい、本人も驚いた様子でした。
活動9年間で初めて喉の診断を受けることに
話のきっかけは、ラーメン店・山岡家の話題。辛味噌ラーメンへの興味を口にした白上フブキは、現在は喉の治療のため、辛い食べ物を控えていると説明しました。

最近は配信中に喉の調子が悪くなることがあり、薬を飲みながら様子を見ているとのこと。収録が重なったことに加え、乾燥や季節の変わり目なども影響したのではないかと振り返りました。

なかでも驚いたのは、活動9年間で、病院に行って薬をもらうほど喉の調子を崩したのが初めてだったことです。

喉の専門の病院で正式に診断を受けたのも初めてだといい、「本当に初めて」「びっくポンですよ」と、自身の驚きを語りました。
周囲からも、白上フブキでも喉を悪くすることがあるのかと驚かれたそうで、マネージャーも珍しい出来事に驚いていたといいます。
大好きな辛い食べ物も我慢 今後は仕事量を調整へ
もともと辛い食べ物が好きで、一時期は1週間以上、作った料理に七味や一味をかけ続けていたという白上フブキ。治療のため刺激物を控えることになり、好きな辛いものを思うように食べられないもどかしさも明かしました。



ただし、本人によると、活動を休止するほど深刻な状態ではないとのこと。薬を飲みながら、時間をかけてゆっくり治療していく方針だと説明しています。

また、喉への負担を減らすため、仕事の日程や収録量についても調整してもらっているそうです。
今後についても、適度に喉を休ませながら、無理のないペースで活動を続けていく考えを伝えました。



