VTuberグループ「ホロライブ」所属の百鬼あやめさんが、YouTubeチャンネルで実施した年末の雑談配信で、ファンや他のホロライブメンバーとの間で定番になっている「下山」ネタについて語りました。
「下山ネタ」が広まった経緯と現在の心境
「下山」とは、百鬼あやめさんの配信頻度が少ない時期を「山に籠もっている」と例えて、配信が増えることを「下山」と呼ぶファンの間での愛称です。
もともとは一部のアンチから生まれた言葉でしたが、ホロライブの同僚である白上フブキさんなどが本人をイジり始めたことをきっかけに、今ではファンやメンバーの間でも親しまれる「公認ネタ」のような存在になっています。



配信の中で百鬼さんは、来年に向けた意気込みを語る際に、このネタについて次のように本音を明かしました。

「下山ネタ気に入ってんのはあんたたちでしょうが! 何言ってんだよ。あんたたちが好きなんでしょうが(笑)」
ファンからのツッコミに対して、愛のこもった逆ギレで返し、視聴者を笑わせていました。
メンバーからも「容赦ないイジり」が止まらない
このネタはリスナーだけでなく、ホロライブメンバーの間でもすっかり定着しているようです。百鬼さんは、周りの変化についてこう振り返ります。

「周りがみんな気に入ってんだよ。みんなイジってくるんだよ。メンバーも。
最初はさ、『触れていいんかな?』みたいなみんな多分感じだったのに、最近もうみんな容赦ないからね」
最初は遠慮していたメンバーも、今では信頼関係があるからこその「鉄板ネタ」として、気軽にイジってくる状況を語っていました。

2025年は「結構アクティブな一年」だった
ネタにされている一方で、百鬼さん本人は今年(2025年)の活動について「結構アクティブだった」と振り返っています。
「例年(2025年)に比べて、結構『下山』はしていたと思いますよ」と、例年よりも活発に活動できたことを報告しました。

おわりに
配信の最後には「来年もアクティブに行きたい」と意気込みを語った百鬼あやめさん。ファンからは「無理のない範囲で山を降りてきてほしい」「活動を楽しんでる姿が見られて嬉しい」といった温かいコメントが寄せられています。
2026年も、彼女のペースで楽しめる配信や、メンバーとのほほえましい交流が楽しみですね。




-26-160x160.jpg)




フブキのが言及しているXは2024年だけどアクティブだった年は2025年についてじゃないの?
一生2024年の話しかしてなくて草
2025バッバイ……
最初はアンチの言葉だったんや…!