新生活や環境の変化で心身ともに疲れが溜まりやすい春。VTuberグループ「ホロライブ」所属の大空スバルさん、白銀ノエルさん、雪花ラミィさんの3人が配信で語った”リフレッシュ法”が、「心理的にくる」「最高にQOL上がる」と視聴者の間で大きな話題を呼んでいます。
しかもその内容、専門家が勧める疲労回復法とほぼ一致しているから驚きです。
「ベッド周りを”聖域”にする」 大空スバルのライフハック
「寝る以外での回復方法」というテーマに対し、まず大空スバル(@OozoraSubaru)さんが熱弁したのが「ベッド周りの徹底的な快適化」。
家の中に「ここに来れば絶対に回復できる」という”聖域スポット”を作ることが重要だと言います。具体的には、

- 自分が一番気持ちいいと感じるシーツを選ぶ
- お気に入りのぬいぐるみを置く
- 足元の床にモコモコのラグを敷く

「単に良い布団を使うだけじゃなく、自分の気分が上がる空間に全部整えることが大事」
とのこと。コメント欄でも「自分だけのセーブポイント、作りたくなってきた」「最強の聖域、今日から着手する」と共感の声がありました。

「ジェラピケ着て自分を甘やかす」 雪花ラミィ流・セルフケア術
一方、雪花ラミィ(@YukihanaLamy)さんが提案するのは、「ルーティンを楽しむ」方法。
疲れた日はお気に入りのバスボムを入れたお風呂にゆっくり浸かり、みんなの配信を眺めながら長湯。でも本当の肝はそのあとにあるそうで──

「ジェラートピケのパジャマを着て、テンションを上げる。『あ、今すごく自分に良いことしてる!』って実感することが大事」

この言葉にスバルさんも「自分を大事にする時間を持つってことね、分かるわ……」と深く共感。ちょっと良いパジャマをあえて着ることで、自己肯定感を高めるのが”ラミィ流”のようです。
結局「食べて、風呂入って、寝る」が最強だった
さらに白銀ノエル(@ShiroganeNoel)さんが熱く語ったのが**「牛丼やカレーを食べる」という食の力**。最終的に3人が口を揃えて行き着いた結論は──
「しっかり飯を食い、湯船に浸かって、寝る」

「当たり前のことのようだけど、これが一番難しいし一番効く」と3人は話しています。
これ、科学的にも正解でした
実はこの結論、専門家の見解とほぼ一致しています。
- 食事:
疲労回復に必要な栄養を補給することで、細胞の修復材料が整う - 入浴:
40℃前後のぬるめのお湯に浸かると副交感神経が優位になりリラックス効果が得られる。さらに入浴後に体温がゆっくり下がるタイミングで自然な眠気が訪れ、睡眠の質が上がる - 睡眠:
傷ついた細胞を修復する「成長ホルモン」は、入眠直後の深い眠りのときに最も多く分泌される
温泉療法専門医の早坂信哉氏によると、理想の順番は「食事→休憩→入浴→睡眠」で、就寝の約1時間半前に入浴を終えるのがベストとされています。
参考:https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/ONB/21/mitsuihome0426/vol4/
視聴者の反応
- 「結局、三大欲求をガチで満たすのが正解なんだよね」
- 「スバルのベッド聖域化計画、今日から真似するわ」
- 「ジェラピケ着て自分を労わるラミィちゃん、解釈一致すぎる」
まとめ
慣れない新生活で心が折れそうなときは、難しいことを考えなくてOK。
- ご飯をしっかり食べる
- ぬるめのお湯に15分ゆっくり浸かる(バスボムや入浴剤を入れると気分も上がる)
- お気に入りのパジャマに着替えて「自分を甘やかしてる感」を味わう
- ベッド周りを自分だけの聖域に整える
- 寝る
VTuberが配信で語った疲れ回復法で新生活を乗り切りましょう。
今回”回復法”を語ってくれた3人のチャンネルはこちら






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