掛け声が「イエイ」「ウォー」の飲食店……普通の飲食店なんだけど
ホロライブ2期生のバーチャルYouTuber・大空スバル(@oozorasubaru)が配信内で語ったホロライブ加入前のアルバイト時代のエピソードが、視聴者の間で話題になっています。
働いて、遊んで、また働く
スバルによると、バイト時代は「働けば働くだけお金が入る」という事実に気づいてから、とにかくシフトを詰め込む日々を送っていたという。
しかし働きすぎると今度は遊ぶ時間がなくなってしまう。そこでスバルが編み出した解決策が、「働けるだけ働いた後にボウリングに行く」という荒業でした。

「働くだけ働くと遊べなくなるじゃん。だから働いた後にボウリングとか行ってた。で、3時間寝てまた働く。今思うとちょっとやばかったな、あれ」
遊んで3時間睡眠、そのまま次のバイトへ——という生活を繰り返していたというから、なかなかのハードスケジュールです。
「夜遊べばいいじゃん」 謎のポジティブ店長が爆誕
さらにそのバイト先の店長が面白味のある人物だったようです。スバルが「めっちゃ働いてるんですけど遊ぶ時間ないんですよね」と相談したところ、店長から返ってきた言葉がこちら。
「昼遊べないんだったら、バイト終わった後に遊べばいいじゃん」
この謎のポジティブ思考にスバルも「了解!」と納得してしまい、そこからバイト終わりのボウリングが日課になったという。
「イエイ!」「ウォー!」 謎の掛け声文化が存在した普通の飲食店
このバイト先には、さらに奇妙な文化が根付いていたことも明かされた。店長が「イエイ!」と言うと、スタッフ全員が「ウォー!」と返さなければならないというルールが存在していたのだ。

「店長がイエイって言うとみんなでウォーって言わないといけない」
しかもこの店、スバル本人も強調していたのだが、「すごい普通の飲食店」だったとのこと。

「でも別に圧とかない。ただ本当に店長がイエイって言ったら全員でウォーって返さないといけない」
圧はないが、掛け声は義務。摩訶不思議なバイト先に、コメント欄でも「ガチ謎だよね」と困惑する声が相次ぎました。
ホロライブオーディションへ
その後、「バイトだけじゃ全然食べていけないから」とホロライブのオーディションに応募したスバル。
ネット・オタクに関する知識も経験もほぼゼロの状態で体当たりで挑んだが、そのやる気と企画力がYAGOO(カバー株式会社代表取締役社長・谷郷元昭氏)の目に留まり、アイドルとしてデビューすることになりました。
今や国内外に多くのファン「スバ友」を持つトップVTuberとなったスバルだが、そのキャリアのスタートはこんなにもエネルギッシュな日常から始まっていたことがわかりました。
大空スバルはホロライブ2期生として2018年9月16日にYouTubeで活動を開始。歯切れのよいトークと豊かなリアクションで人気を集めており、ファンネームは「スバ友」。





