活動4年目を迎えた轟はじめさんが、これまでの3年間を振り返りながら、今後の活動への思いを語りました。
1人1人との出会いがあったからこそ迎えられた4年目
4年目を迎えた轟はじめさんは、まずこれまで活動を支えてきたファンへ感謝を伝えました。
初配信のころから見続けている人、途中から知った人、リアルタイムではなくアーカイブで追っている人、そして節目をきっかけに久しぶりに戻ってきた人まで、一人ひとりに触れながら、
「1人1人、はじめと出会ってくれた皆さんのおかげで、ここまで活動してこれました」
と感謝しています。


活動を始めたころには、自分が3年も続けられるのかと考えていた時期もあったそうです。
VTuberを知ってからすぐに応募し、そのまま未知の仕事へ飛び込んだ轟はじめさん。当時については、試行錯誤しながら「3年は全力で頑張ってみよう」と考えて活動してきたと振り返りました。
3年経っても『まだまだ道の途中』
そうして迎えた3周年でしたが、本人にとってこの3年間は「あっという間」だったとのこと。
そして節目を迎えた今も、
「自分の見せたいもの、みんなに届けたいもの、皆との一緒に作り上げるもの、まだまだ道の途中だなと思っています」
と、やりたいことはまだ残っていると語りました。


3周年をひとつのゴールとするのではなく、これからの活動につながる通過点として捉えているようです。
4年目も全力で走る ファンへ伝えた決意
そんな轟はじめさんが最後に掲げたのは、4年目も変わらず走り続けるという決意でした。
「4年目からも全力で走っていきたいなと思っている」

と話し、普段から気軽に応援している人も、全力で応援している人も含め、
「一緒にね、歩んでいってくれるとすごく嬉しいなと思います」
と呼びかけています。

3年間を走り抜けても「まだまだ道の途中」。轟はじめさんは、ファンとともに4年目へ歩み始めます。



