ホロメンのオーディション、あまりにも人それぞれ 一条莉々華は“限界飯”、常闇トワは『おかしいから』採用

一条莉々華、輪堂千速、常闇トワらが、ホロライブのオーディション当時のエピソードを振り返りました。

一条莉々華は“限界飯”をオーディションに送っていた

一条莉々華は、オーディションの事前動画で、自分がこれまでに作った料理を紹介していたことを明かしました。

さらに、実物を食べてみたければオーディションに呼んでほしい、その際には手作りの料理を持っていく、という趣旨のメッセージまで添えていたそうです。

そして実際にオーディションへ進むことに。

ところが、当日「持ってきてくれましたか」と聞かれた一条莉々華は、「全然持ってきませんでした。すいません」と返答。周囲からは「事前に言ってくださいよってこと?」とツッコミが飛びました。

送った料理についても、本人いわく丸焦げになったベーコンなどが写っていたとのこと。

輪堂千速はトロンボーンで『猫バス』

輪堂千速も、自身のオーディションについて回想。

事前に送った動画では、トロンボーンで「猫バス」を演奏していたそうです。

しかし本人によると、動画は「1回ぐらいしか再生してくんなくて」とのこと。

これには周囲から、1回見ただけで良さが伝わり、それ以上見る必要がなかったのではないかとフォローが入り、輪堂千速らしいオーディション秘話に笑いが起きます。

さらに歌唱審査では、課題曲としてReGLOSSの「瞬間ハートビート」、自身で選ぶ曲ではAdoの「逆光」を歌ったことも明かしていました。

常闇トワの採用理由は『おかしいから』

そして常闇トワからは、自身が直接聞いたという採用理由まで明かされました。

どんな理由だったのか尋ねられると、常闇トワは「おかしいからって言われた」と回答。

一見するとかなり強烈な理由ですが、話を聞いていくと、その意味が見えてきます。

当時の自己紹介動画では、まず普通に自分の名前や経歴を説明する応募者が多かった一方、常闇トワはいきなりキャラクターになりきった状態で自己紹介を始めていたそうです。

さらに、ホロライブに入りたい理由として答えたのは「友達を作りたいからです」

こうした入り方や回答が珍しく、他の応募者とは違う強い印象を残したことが、採用理由の一つだったようです。

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