【ホロライブ】新作インディーゲーム「holo Indie」シリーズが話題に

2024年3月29日、バーチャルYouTuber事務所「ホロライブ」は、そのファンコミュニティとのコラボレーションによる新たなゲームプロジェクト「holo Indie」を発表し、エンターテインメント界に新しい波を巻き起こしています。
このプロジェクトは、ファンが製作したゲームにホロライブのタレント(ホロメン)が参加し、そのプレイ動画を公開するというもの。
ファンがゲームを作り、ホロメンがそれをプレイするという相互作用が「永久機関」のようにエンターテインメントを生み出しています。

「Miko in Maguma」注目の新作

特に注目を集めているのは、「Miko in Maguma」というタイトルです。
このゲームは、ホロライブの人気タレントであるさくらみこを主人公にしたもので、プレイヤーはみこちをマグマから救出するミッションに挑戦します。
ゲームのスタイルは「メイドインワリオ」を彷彿とさせるクイックアクションゲームと予想されており、その直球過ぎるユーモアとアイデアがファンの間で大きな話題を呼んでいます。

「ころねBOX」や他のタイトルも注目

ころねBOX」は、もう一つの注目作。既に公開されているこのゲームは、ダンジョン探索型のローグライクゲームで、「エンター・ザ・ガンジョン」にインスパイアされています。
ホロライブの別の人気タレント、戌神ころねが主役のこのゲームは、今後「holo Indie」プロジェクトを通じてさらなるバージョンアップが期待されています。

さらに、これらのゲーム以外にも、パズルゲームやジャンプアクションゲームなど、多彩なジャンルのタイトルがホロライブファンによって製作され、続々と公開される予定です。
これらのゲームは主に無料で提供され、開発者とファンの間で創造的な交流が促されています。

「holo Indie」から目が離せない

ホロライブとそのファンが創り出す「holo Indie」プロジェクトは、エンターテインメント業界に新たな動きを見せています。
ファンが製作するゲームにホロメンが参加し、そのプレイ動画を共有することで、ファンとの間に新しい形のエンゲージメントが生まれています。
この「永久機関」のように終わりのない楽しみは、ホロライブとそのファンの間で独自の文化を形成し、今後もさらなる発展が期待されます。

holo indieについて

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