ホロライブ初の公式音ゲー『ホロドリ』詳細解禁!収録曲は150曲超、卒業メンバー登場のオリジナルストーリーも

2026年1月8日、カバー株式会社が運営する「ホロライブプロダクション」は、開発中のスマートフォン向け新作ゲーム『hololive Dreams(ホロライブドリームス)』に関する特別番組を配信しました。

これまで大晦日の告知などで「ホロライブ初の公式スマホゲーム」であることは明かされていましたが、具体的なゲーム内容は謎に包まれていました。本日の配信で、ついにその全貌が明らかになりました。

以下、番組で発表された重要な情報をまとめます。

【速報】『hololive Dreams(ホロドリ)』の概要まとめ

ジャンル: 公式ミュージックビデオやライブ映像を背景に遊べる「リズムゲーム」

収録曲数: リリース初期時点で150曲以上を収録

登場タレント: 総勢50名以上(一部スキンなどは有料、基本プレイ無料)

システム: タレントを組み合わせるデッキ編成型。全組み合わせで掛け合いボイスあり

注目要素: オリジナルストーリーには、一部の卒業メンバーも登場予定

機能: マルチプレイ対応、オリジナル譜面の作成・共有機能あり

本格的なリズムゲームとして登場

1月8日19時よりYouTube公式チャンネルで配信された特番「【公式スマホゲーム】ホロドリ情報解禁SP」には、ホロライブよりときのそらさん、星街すいせいさん、雪花ラミィさん、そしてホロライブEnglishからIRySさんの4名が出演しました。

番組冒頭で公開されたプレイ画面を見て、出演者から即座に「リズムゲームやないか!」というツッコミが入った通り、本作のジャンルは本格的な音楽ゲーム(音ゲー)であることが分かりました。

注目すべきは、ゲームプレイ中の背景演出です。一部の楽曲では公式MVやライブ映像をバックにプレイすることができます。実際のプレイでは、星街すいせいさんの大ヒット曲『ビビデバ』の映像に合わせて譜面が流れる様子が披露されました。

推し同士の掛け合いが楽しめる編成システム

ゲームシステムは、ホロライブのメンバー(ホロメン)でデッキを編成してライブに挑む形式です。

注目すべきは、登場する50名以上のタレント全員に、あらゆる組み合わせで専用の「掛け合いボイス」が実装されていることです。雪花ラミィさんが「めっちゃ収録しましたね」と語った通り、膨大な量のボイス収録が行われたことが想像できます。

また、各メンバーにはスキル付きの衣装が用意されており、従来のリズムゲームにはない育成要素も楽しめる内容になっています。

収録曲は圧巻の150曲以上

「ホロライブの音楽が楽しめる」というキャッチコピーの通り、収録楽曲のボリュームは非常に充実しています。

ときのそらさんの発表によると、リリース初期段階でなんと「150曲以上」が実装されるとのこと。全員曲やユニット曲はもちろん、各メンバーのソロ楽曲も2曲ずつ収録され、さらにカバー楽曲もラインナップに含まれます。

番組内では、出演した4名のソロ曲が公開されたほか、タレント全員で歌う高難易度の『ホロドリ』テーマソングも準備中であることが明かされました。

卒業メンバーも登場するオリジナルストーリー

番組で特に話題になったのが、ストーリーモードに関する情報です。

本作ではゲームオリジナルの物語が展開されますが、このモードには「一部の卒業したメンバー」も登場することが明言されました。これまでのホロライブの歴史を大切にした内容となっており、ファンから多くの期待が寄せられています。

その他、協力プレイや、プレイヤー自身が譜面を作成して共有できる「創作譜面機能」など、やり込み要素も充実しています。

番組の最後には、ときのそらさんが「単なるリズムゲーじゃない」と意味深に語る新たなティザー映像も公開されました。全世界同時発売を見据え、海外に向けたプロモーションも強化されている本作は、今後の続報に注目が集まります。

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