VTuberグループ「ホロライブ」所属のAZKiさんが、配信内で天音かなたさんと交わした「卒業メンバーの復帰」についての深い想いを明かしました。元にじさんじ・鈴原るるさんの活動再開をきっかけに、「帰りたい時に帰ってこられる場所でありたい」という切実な願いが語られ、大きな反響を呼んでいます。
天音かなた、AZKiと語り合った未来
話のきっかけは、AZKiさんが天音かなたさんと帰り道に交わした何気ない会話でした。話題は、2021年に惜しまれつつ引退し、先日活動再開が大きな話題となった元にじさんじの鈴原るるさんについて。
AZKiさんは配信内で、天音かなたさんが鈴原さんの熱心なファンだったことを明かし、当時の様子を振り返りました。

「かなたんは(鈴原)るるさんのことがすごい好きだったから、復帰することを聞いてもう本当に喜んでいた」
「帰って来られる場所になっていけるように」
VTuber業界では、体調不良や環境の変化、家庭の事情など、様々な理由で活動を離れざるを得ないケースが少なくありません。AZKiさんは、もし仲間が一度離れたとしても、状況が変わった時に再び戻れる場所でありたいという想いを語りました。

「状況とかいろんなものが変わった時に、ホロライブが帰ってくる場所でありたいよな。」
組織としての難しさがあることも理解した上で、AZKiさんは「帰って来られる場所になっていけるように、頑張っていかなきゃいけない」と力強く語りました。


ファンからも温かい反響
この発言に対し、配信のチャット欄ではファンから多くの反響が寄せられています。
「その考え方、本当に温かくて涙が出る」
「いつかまたあの声が聞けるかもしれない、という希望があるだけで救われる」
「ホロライブがそんな優しい場所であってほしい」
といった声が上がり、AZKiさんの想いに共感する人が多く見られました。
「楽しいものを届けられる人でありたい」
AZKiさんは、配信活動の原動力についても言及しました。日々悩みながらも活動を続ける理由は、リスナーにポジティブな気持ちになってほしいという強い願いがあるからです。

「活動しててもやっぱみんなには楽しんでもらいたいなと。
配信を見てネガティブな気持ちではなく、楽しいものを届けられる人でありたいよね」
リスナーの日常に寄り添い、疲れを癒やすような存在でありたい。AZKiさんの言葉からは、配信者としての責任感と、ファンへの深い愛情が伝わってきます。
変化の激しいVTuber業界において、メンバー同士が「帰る場所」を思い描き、ファンに笑顔を届けようとする姿勢は、ホロライブという絆の強さを象徴しているといえるでしょう。AZKiさんが描く「温かい未来」に、今後も注目が集まりそうです。





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推しの卒業は「悲しみ」よりも「後悔」が重くのし掛かるという研究結果もあります
卒業しても戻ってくる(かもしれない)という希望があるのはいいことですね
ただにじさんじファンの間では「戻ってくるのは嬉しいけどでもリスナーが卒業生に戻ってくるよう圧をかけたり無理強いするのは卒業生にプレッシャーがかかるから控えた方がいいかもね」って声が今上がり始めているのでホロリスの方々にも共有しておきます。
ホロライブは雰囲気が良くて和気藹々とした場所です。卒業生が希望すれば戻ってくる場所にすることは決して不可能なことではないと思います。良い方向に向かうといいですね
会社が変わらないとなぁ
活動が負担で精神病んでとか、体調崩して辞めたり方向性の違いで辞めてるから今戻ってもまた同じように辞めるだけ
るるさんの場合、嫌がらせやらがあって辞めてるようなのでそれをちゃんと会社が対応した事で辞めた理由を潰した結果戻ったって感じだと思うから、今回のにじさんじさんの例はホロライブ側にはそのまま当てはまらんし会社がまずタレントへの負担やら方向性の違いと言うものを変えられないと戻れるようにしてても、タレント自体は戻る理由無いんだよね、今所属してるタレントがいくら雰囲気良く頑張ったところで会社が変わらないと戻らん
事務所が「箱」なら、最後に残るのは希望であってほしい。
お茶会で直接訴えてそこからも何度も伝えて、それでも変わらなかったから卒業を決意したわけで
そんな変わらない企業を果たして変えていけるのか
辞めた人への圧になってしまうので帰ってこられる場所にするのはちょっと違うかなと思う。
「帰ってこられる場所」じゃなくて「帰ってきたいと思える場所」にして欲しいんだよな。
辞める時に会社への恨み節を言いながら去る人が多いし、会社への不満、要望を配信で言う人もひとりやふたりではない。
運営に声は絶対届いているのに変わらないどころかYAGOOの株主総会での卒業に関しての見解。
これで帰ってきて!って言われてもねー
お茶会ってごく最近開始されたからね
かなたさんは2年前?くらいから相談してたらしいから
お茶会で相談されても即変わるのは難しいと思う
組織改革もそれこそ2年くらいはみないと
今回のにじさんじでの復帰を美談みたいに言われていますが…とある件が原因で卒業した人が、先日同じ事が起きて(運営の対応に不満を漏らして)卒業した人と入れ替わり復帰になってる状況を考えると、正直素直に良かったとは思えないんですよね…
また、卒業理由として会社が悪いって言われるけど、そりゃ卒業したホロメンの一方的な言葉だけで会社側の言葉を一切聞いていない状況なんだから、そりゃそういう解釈になるでしょうと。
正直卒業したホロメンに関しては、会社だけが変わっても本人達も変わらなきゃ復帰は無いと思いますね。
今回の件、論ずる前に天音かなたさんの卒業発表の内容をぜひに聞いてからお願いしたい。
当該配信内容は、一言一句本人と運営側が合意した内容を読み上げている。
決して一方的な言い分では無いのです。
…つまり?
そらそうやろ…としか言えない
辞めたいけど辞められない人
やっと辞めれると思った人に辞めるな、帰って来いってかなり精神的にキツいと思う
転生もしない探さないでと言ってた人に変なプレッシャーかけてるだけじゃね?
気持ちはわかるけど辞めずにいたら最悪、青くんみたいに突然卒業しましたでお別れすらできない事になるよ
そうやってやめて行った人達すらも帰りたいと思わせられる場所にしていきたいという考え方でしょ。そうすれば自ずと現メンバーたちも活動しやすい環境になる。
まぁあくまでも現状は理想論だし、既に転生してしまった人たちは今更復帰は難しいかもしれないが。
まあ、無理だろうね…にじさんじと違って辞める理由に前向きな例がほとんどないんだから。初期の初期で円満で終わった人はいるけど、ここ3年位ずっとストレスとかそれに起因する病気とか、方向性の違いとかが多すぎるんだよね…実際配信活動終了の人達もロクにイベントやボイスに顔出さないし。誰かに呼ばれて渋々やってるんじゃないの?
配信活動終了して別で配信活動してるくらいだしね
辞めた理由が違うから、タレントがどれだけ頑張ろうと無理だよ。
タレントの働き方改革をして、配信の自由度を上げれない以上無理。
卒業発表したタレントのグッズが、卒業後数ヶ月後まで出るって異常だから。
鈴原と卒業してホロメンでは理由が完全に別ベクトルだから難しいんじゃないかな
現に卒業してホロメンはほぼ全員転生して活動し続けてるしなぁ
鈴原も中の人は活動してたみたいだけど転生してないだけに逆に戻りやすかったってのもありそう
鈴原るるは自ら辞めますって形の卒業だから復帰もできるけど、ホロライブは実質クビだったり、しんどくて辞めますって人が多いからほぼ無いんじゃないか?
かたなは転生しない言ってるし活動しやすい環境に変わったら戻ってこれそう
環境が良くなるのがソロライブするよりハードル高そうだけど
復帰してくれるのがホロリスとしては一番嬉しい事だけど、現職とかでそうはいかないことは解ってる
解ってるから、ゲストとかで卒業生が遊びに来られるホロライブ事務所であって欲しいと心から願う
戻って来るのは100%不可能
匂わせても全力で親友の元伝説の竜が阻止してくる
それが可能なら転生ホロメンとのコラボ動画が無ければおかしい
自分株主総会でカバーという会社は辞めても利益には関係ないという言葉を聞いてからこの人達にとってライバーというのは本当に単なる道具でしかないんだなと諦めたわ。
ホロメンがどんなに考えても運営は道具としか思ってないならそりゃ何十人辞めても変わらないだろうよ。
正直この現状を知っているから卒業した人に戻っておいでなんて口が裂けても言えない。
資本主義の世界へようこそ
あおぎりの復活も望む