ホロライブ「天音かなた」が兎田ぺこらと本音対談ー語られた卒業理由と運営へのギリギリ発言が話題に

ホロライブ所属VTuberの兎田ぺこらさんが、天音かなたさんを招いた対談配信を実施しました。卒業を控える天音さんが、卒業を決めた理由や、活動の裏側で感じていた率直な思いを語り、ファンの間で「スター状態(無敵モード)」だと大きな話題になっています。

卒業の理由は「心身の限界」と「続けていく未来像が描けないこと」

配信冒頭、兎田ぺこらさんの「なんでやめんの?」という直球の問いかけに対し、天音かなたさんは卒業を決めた背景を、かなり具体的に言葉にしました。

天音さんが挙げた大きな理由は、長年の活動で心身の負荷が積み重なっていたこと。

そして、これから先も同じように走り続ける“ビジョン”が自分の中で明確に描けなくなったことでした。

天音かなた
天音かなた

「心身ともに、ちょっと限界に近い」
「この先ずっと続けていけるビジョンが湧かない」

さらに、ただ惰性で続けるのではなく、「まだできるうちに、ちゃんと区切りをつけたい」という意志がにじみ、コメント欄でも「かなたんらしい」「寂しいけど応援したい」といった反応が広がりました。

運営とのやり取りに“本音”が噴き出す

対談は重い空気のまま終わることなく、話題は次第に“運営とのやり取り”へ。

兎田ぺこらさんが「ここはこうしたほうがいいと言っても疲れる」とこぼすと、天音かなたさんも同調し、普段は飲み込んでしまいそうな感情を言語化していきます。

天音かなた
天音かなた

「心の奥底では『これおかしい』とか『この時間、無駄だな』って思うこともある」
「このやり取り自体が、要らないストレスになることもある」

この遠慮の薄い言い回しに、兎田ぺこらさんが「かなた、スター状態(無敵)入ってるよな」とツッコミを入れました。

「ラインの内側でタップダンス」名言が飛び出す“ギリギリ”芸

“スター状態”といっても、天音かなたさんは「何でも言ってやる」という開き直りではなく、「ルール違反ではない」という立ち位置を強調。そこで出てきたのが、独特すぎる名言です。

天音かなた
天音かなた

「ラインの外じゃなくて、ラインの内側でタップダンスしてるだけ。1回も怒られてないから大丈夫」

「ラインを越えずに、内側で激しく暴れる」という絶妙な例えに、兎田ぺこらさんも思わず笑いながら「その言葉好きだな」と反応しました。

「一生このままはまずい」という悲痛な叫び

やりすぎれば自身やホロライブという「大事な場所」が壊れてしまうリスクを理解しつつも、かなたさんは声を上げる必要性を強く訴えました。

天音かなた
天音かなた

「やりすぎたらさ、大事な場所が、おかしくなっちまう」
「でも、でもちょっとは訴えかけないと、一生このままはまずいとかもあるんすよ。マジで全部言えるなら全部言いたい」

今のうちに改善を訴えなければ、この先も変わらないままになってしまう。そんな思いが、今回の「スター状態」を引き起こしていたようです。これには視聴者からも「かなたん、ホロライブのこと本気で考えてるんだな」「去り際にここまで言えるのはすごい」と感嘆の声が漏れました。

まとめ

卒業という重くなりがちなテーマを扱いながらも、二人の掛け合いは最後までテンポが良く、笑いも本音も両方を残す対談になりました。

1 COMMENT

匿名

エスコンきっかけにどんどん仲良くなる可能性があったのに残念
休止という選択を取れなかったのも配慮した結果なのかな
卒業は悲しいけどいつ復帰するかも分からない休止は不安にさせるだけと考えたのかな

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