「何も言ってないのに連絡が来る」ホロライブ天音かなた、裏で多くのメンバーを救っていたことをさくらみこが明かす

ホロライブプロダクション所属のさくらみこさんが、自身の配信で、翌日に卒業ライブを控えた天音かなたさんへの想いを語りました。多くのファンが別れを惜しむ中、みこさんが明かしたのは、かなたさんがカメラの回っていない場所で、いかに多くのメンバーの心を救い、支え続けてきたかという知られざるエピソードでした。

悩みを見抜く察知能力

配信の中で、さくらみこさんは天音かなたさんを「ホロライブの宝」と表現し、その喪失感の大きさを語りました。特に視聴者の心を打ったのは、かなたさんのメンバーの異変を察知する能力と深い優しさについてのエピソードです。

みこさんは、自分が精神的に落ち込んでいる時、SNSや配信で何も発信していないにも関わらず、かなたさんから突然連絡が来たことが何度もあったと明かしました。

さくらみこ
さくらみこ

「なんかあったらなんか突然LINE来て『みこ先輩大丈夫?』みたいな。何も言ってないのに連絡くれてたから。」

この言葉から、かなたさんがメンバーの小さな変化も見逃さず、自ら手を差し伸べていた様子が伝わってきます。

多くのホロメンを支え続けた存在だった

驚くことに、これがさくらみこさん一人に対してだけではなかったことも明かされました。かなたさんは、多くのホロライブメンバーに対して同じように寄り添い、話を聞き、精神的なケアを行っていたといいます。

さくらみこ
さくらみこ

「みんなにやってくれてたから。いやあ、心寂しいというか、心細いし、同じ思いのホロメンもいっぱいいるだろうなと思ってね。」

常に明るく振る舞う天音かなたさんですが、裏では「みんなの相談役」として、巨大なグループを内側から支える精神的な柱のような存在であったことが分かります。

「力のある人がいなくなるのは辛い」

活動歴の長い「0期生」であるさくらみこさんにとっても、天音かなたさんの存在は特別だったようです。「みんなそれぞれ突出したものがあってすごい箱」とホロライブを誇りに思う一方で、その中でもかなたさんの「人を支える力」は特別なものでした。

さくらみこ
さくらみこ

「かなん(かなた)って本当にいろんなホロメンの話を聞いてあげてたんだなと思っているし、ま、みこもその1人だったからね。そういう、力のある人がいなくなるとやっぱ辛い」

多くのメンバーの話を聞き、励ましてきた天音かなたさんの卒業。それは単に一人のタレントがいなくなるというだけでなく、多くのメンバーにとっての「避難場所」や「理解者」を失うことでもあります。みこさんの言葉からは、これからの活動に対する正直な不安と、かなたさんへの深い敬意が感じられました。

ファンからの声

SNS上では、この配信を見たファンから

「かなたん、裏でそんなにみんなを支えてたんだ…」
「聖人すぎる」
「みこちの言葉で、かなたんがどれだけ愛されてたか分かって泣ける」

といった感動の声が溢れています。

参考元動画

6 COMMENTS

匿名

そんなに惜しい人物をやめさせてしまうのにこの会社では誰一人改革の声を上げないのか。

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