戌神ころね、映画館で「ちょっとやだな」と感じる行為を告白 スマホの明かりに「結構周りから見える」

 ホロライブ所属の戌神ころねさんが、配信中に映画館で気になってしまうマナーについて語りました。上映中のスマートフォンや袋を触る音、後ろの座席から伝わる衝撃など、映画好きなら共感してしまいそうな話題が次々と飛び出しています。

上映中のスマホ

 戌神ころねさんが最初に挙げたのは、映画が始まってからやエンドロール中にスマートフォンを操作する人です。

 映画は大きなスクリーンで見たいとしつつ、周囲の行動が気になり、「嫌だなって思いもしたくない」と複雑な胸の内を明かしました。

 スマートフォンを確認したくなる気持ちにも一定の理解を示しながら、「こうやって隠しながら見てもさ、結構周りから見えるんだよね、携帯の明かりって」とコメント。画面を手元で隠しているつもりでも、暗い劇場内では光が目立ってしまうと話します。

 一方、上映中にトイレへ行くため席を立つことについては「しょうがないじゃん」と寛容な姿勢。長時間の上映では我慢できないこともあるとして、スマートフォンの光とは分けて考えているようです。

スーパーの袋のガサガサ

 続いて戌神ころねさんが挙げたのは、スーパーの袋を触る「ガサガサ」という音。「ガサガサやだな」と、独特な音を再現しながら率直な本音をこぼしました。

 さらに、後ろの席から聞こえてくる小声での会話も気になってしまうとのこと。声を出して楽しめる応援上映については問題ないとしながらも、通常上映で会話が続くと、どうしても意識がそちらへ向いてしまうと語ります。

 ただし、自分から注意するのは難しいそうで、「どうしたらいいか分かんないよね」「目つぶるしかないのかな」と悩ましげな様子を見せました。

座席に何度も当たられると……

 後ろの人が足を組み替えた際などに、座席へ衝撃が伝わってくることもあるといいます。

 相手がわざと蹴っているわけではなく、無意識に足が当たっているだけだろうと推測。それでも「1回、2回だったらまだ我慢できるけどさ」とし、何度も繰り返されると映画への集中が途切れてしまうと話しました。

 細かいことを言っていると自覚しつつも、戌神ころねさんにとっては、映画の世界に没頭するために無視できないポイントのようです。

隣の男の子による“秘密道具解説”にはほっこり

 そんな戌神ころねさんですが、劇場内でのおしゃべりを全て嫌がっているわけではありません。

 以前『ドラえもん』の映画を見に行った際には、隣に座った男の子が、登場する秘密道具についてずっと解説してくれたことがあったそうです。男の子は「あれはね、これはね」と楽しそうに話しており、その様子を「かわいかった」と振り返りました。

 男の子の母親は申し訳なさそうに何度も謝っていたものの、戌神ころねさんは「いいですよ」と返したとのこと。映画を楽しむ子どもの姿に、思わず頬が緩んだようです。

 スマートフォンの明かりや物音には敏感になりつつも、状況によって受け止め方は変わるという戌神ころねさん。単純に「音を出したらダメ」と切り捨てるのではなく、周囲への思いやりを大切にしたいという考えが伝わるトークとなっていました。

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