百灯キョーコ、声が大きすぎる理由が判明 体育館の端からでも居場所が分かった驚きの学生時代

百灯キョーコが配信で、自身の声が大きくなった理由につながる学生時代の経歴を明かしました。

剣道大会では声だけで居場所が分かるほどの声量

配信中、百灯キョーコは「私、小学生の時と中学生の時、剣道をやっておりました」と、これまであまり話していなかった学生時代の経歴を明かしました。

小中学校で剣道に打ち込み、高校進学後も日曜日に部活動がない日は道場へ通っていたそうです。

そんな剣道経験のなかでも、特に印象的だったのが大会でのエピソードでした。

剣道の大会では、広い体育館で複数の試合が同時に行われるため、誰がどこで戦っているのか分かりにくいこともあるといいます。

しかし、百灯キョーコだけは例外だったようで、先輩からは「キョーコがどこで試合やってんのかはすぐわかる」と言われていたのだとか。

その理由は、圧倒的な声の大きさ。体育館の端にいても声が聞こえるほどで、「そんなね、大きい体育館でも端から端まで私の声は通るよ」と、当時の声量を振り返りました。

ソフトボールと野球でも大声を出し続けた過去

さらに、高校ではソフトボール部、大学では野球部に所属していたことも明かしました。

どちらの競技でも外野手を務めていたそうで、「外野手は相当大きい声出さなきゃいけないからね」と説明します。

外野手は、味方同士が譲り合って打球を取り損ねる、いわゆる「お見合い」を防ぐためにも、大きな声で指示を出す必要があります。

百灯キョーコも守備中には、内野の選手まで届くように大声でコールしていたといいます。

剣道から始まり、ソフトボール、野球と、学生時代を通して声を張り上げる競技に取り組んできた百灯キョーコ。

最後は「全部大きい声出すから」と笑いながら説明しており、現在の大きな声にも納得の経歴が明らかになりました。

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