ホロライブ所属のラプラス・ダークネスさんが配信で、これまでスロット好きをあまり表に出してこなかった理由を明かしました。そこには、秘密結社holoXとしてデビューした当時ならではの事情があったようです。
スロット好きを隠していたラプラス・ダークネス
配信では、母親と初めてスロットを打った日のことなどを話していたラプラスさん。その流れから「私がなぜスロットをやってるのをずっと隠していたかという話をちょっとしようかな」と、これまで趣味を積極的に明かしてこなかった理由に触れました。

ラプラスさんが振り返ったのは、ラプラス・ダークネスさん、鷹嶺ルイさん、博衣こよりさん、沙花叉クロヱさん、風真いろはさんの5人で秘密結社holoXとしてデビューしたころのこと。
当時、沙花叉クロヱさんがスロットについて話す機会があり、ラプラスさんの中では“スロット好き”のイメージがあったといいます。

理由は沙花叉クロヱとの“キャラかぶり”
そこでラプラスさんは、「ちょっとキャラかぶりすんじゃねと思って隠してました」と告白。

さらに「スロット担当みたいな感じかな、みたいな。かぶりしたらちょっとダメかな」と、同じholoXのメンバー同士で趣味のイメージが重なることを気にしていたと明かしました。

ただ、本人も「隠せてたかというと、隠せてないかもしれないけど」と振り返っており、完全に秘密にできていたわけではなかった様子。今ではかなり熱の入ったスロットトークを披露しているだけに、デビュー当時には“キャラのすみ分け”を考えていたというのは意外な裏話です。
実は楽しみ方にも違いが
ラプラスさんによると、当時は沙花叉クロヱさん本人ともスロットについて話したことがあったとのこと。
一方で、沙花叉さんは実店舗ではなくアプリで遊んでいたそうで、ラプラスさんは「アプリでめっちゃスロットやってて」と振り返ります。


ラプラスさん自身はその後のトークで、アプリよりも振動やボタンなどを楽しめる実機の方が好みだと熱弁。同じスロット好きでも、実際の楽しみ方には少し違いがあったようです。
「もうそろそろ隠す必要なくなってきた」
以前からスロットに関連する楽曲を歌うなど、完全に趣味を伏せていたわけではなかったラプラスさん。
配信では最終的に「もうそろそろ隠す必要なくなってきたかって思った」と現在の心境も明かしていました。
デビュー当時にはメンバーとの“キャラかぶり”まで考えて控えていたスロットトーク。今ではラプラス・ダークネスさんの趣味全開な語りを楽しめる機会も増えており、当時を知るファンにとっても興味深いエピソードとなりそうです。



