ホロライブのさくらみこが、新人『アソビ★まわり隊!』のデビューを見守る中で感じたことを語りました。
新人の配信スタートに期待
前日から新人たちの同時視聴をしていたというさくらみこ。いよいよ通常の配信も始まることに触れ、「楽しみだな」と期待を口にします。
これから新しいメンバーたちが活動していくことについても、新しい風を吹かせてほしいと楽しみにしている様子でした。

一方、同時視聴をしながらコメント欄を見ていたところ、少し気になることもあったといいます。
新人への○○ちゃんっぽいというコメント
さくらみこが挙げたのは、新人が登場するたびに見かけるという、既存メンバーとの比較でした。
「○○ちゃんっぽい」「○○ちゃんの声に似てる」といった形で、新人をすでに活動しているメンバーに例えるコメントです。


さくらみこ自身も、誰かに似ていると感じること自体はあると説明。そのうえで、まだ新人たちがこれからどんな個性を見せていくのか分からない段階だからこそ、あまり最初から特定のイメージをつけない方がいいのではないかと話しました。

比較する側に悪意があるという話ではなく、「なんか褒め言葉で多分言ってるんだろうなと思う」と、その意図にも理解を示しています。

その子自身を見てほしい
ただ、新人本人の立場を考えると、受け取り方はさまざまです。
さくらみこは「自分は自分だなって思って欲しいだろうし、自分のこと見て欲しいなって思うだろうから」と語り、誰かに例えることよりも、その子自身を見た感想を伝える方がいいのではないかと話します。

続けて、「そう変にイメージつけずにその子を見る、その子の感想を言ってあげるっていうのがいいんじゃないかなと思いましたけどね」と、自身の考えを伝えました。


また、これはリスナーだけに向けた言葉ではありませんでした。
自身についても「この子っぽいな」と思ってしまうことはあるとして、「気をつけようかなと思った次第だね」とコメント。自分自身も意識していきたいという姿勢を見せています。

温かい目で新人たちを見守る
最後には、新人たちについて「温かい目で新人ちゃん見守って行きたいなと思うよね」と語ったさくらみこ。
誰かと比べるのではなく、これから活動を続けていく中で少しずつ見えてくる、それぞれの個性を見守っていきたいようです。
新人たちへの期待を語りながら、リスナーだけでなく自分自身にも向けて「その子自身を見る」という大切さを語った場面となりました。



