人気VTuberグループ「ホロライブ」に所属する大神ミオさんが、自身の配信中に“ノルマ”や“数字”に対する率直な思いを明かし、反響を呼んでいます。
一部ファンの間では「ホロライブには配信回数や登録者数のノルマがあるのでは?」という疑問も囁かれていましたが、当事者のリアルな声が届けられたことで、多くの視聴者がホロライブの内情について理解を深める機会となりました。
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配信ノルマの実態:「一切ありません」
配信中、ファンから「ホロライブにはノルマがあるのか?」と尋ねられた大神ミオさんは、明確にこう答えました。

ホロライブには配信ノルマはありません。会社から何か数字に関することを言われたことは一度もないです
さらに、同時接続数や登録者数、再生数などを他のメンバーと比べて焦ることはあっても、それはあくまで個人の気持ちの問題であり、運営側からの圧力はまったくないとのことです。
また、「コラボを月に1回やってください」「配信を週何回してください」といった具体的なルールもなく、活動スタイルは各メンバーの自由に委ねられていると語りました。
あるのは「締め切り」だけ、それも一般的なもの
ミオさんは「ノルマとは違うが、締め切りはある」とも明かしました。

「締め切りがないと、提出が永遠にされないこともあるかもしれないじゃん?」
と冗談交じりに語りながら、仕事として取り組む以上、ある程度の納期は必要であることを説明。ただしそれも「数字のノルマ」とは全く異なり、常識的な業務進行の一環として設定されているものだと理解できます。
自由すぎるがゆえに「自主性」が必要な環境
ホロライブの最大の特徴は、「自由度の高さ」にあります。大神ミオさんは、

「みんなが思ってるよりホロライブって自由」
と何度も繰り返し、その環境の魅力と難しさの両面について語りました。
たとえば、イベントで配布するサインに関しても、「押し付けられるわけではなく、自分で書くか書かないかを選べる」「何枚書くかも自分で決められる」とのこと。さらに、案件についても、
こうしたスタンスは一見理想的に見えますが、同時に、「自主性がないと、結構きつい環境でもあると思う」とミオさんは語ります。自由であるがゆえに、何をするのか、どう活動していくのかをすべて自分で決めなければならず、その責任感が求められるのです。
過去に存在した「50万人で3D化」の話
過去には「登録者数50万人で3D化」という目標が掲げられていた時期もありましたが、ミオさんはその話についても触れ、

「あれはノルマではなく、目標だったと思う。でも、今はもうなくなったんじゃないかな。そういうの、あまり良くないと思うし」
とコメントしました。全メンバーが同じ条件で動いているわけではない中で、一律の目標設定はかえって不公平感を生む恐れもあるため、現在ではその方針も見直されているようです。
最後に:「自由と信頼」で成り立つホロライブ
配信の終盤で、ミオさんは少し照れ笑いを交えながら、

「思ったこと言いすぎたかな?でも、言っちゃいけないことは言ってないから大丈夫」
と語り、ファンとの間にある信頼関係の深さを感じさせました。
今回の発言を通じて明らかになったのは、ホロライブという組織が、メンバーそれぞれの自主性と信頼に支えられた“自由な環境”であるということです。
配信ノルマや再生数といった「数字」に追われるのではなく、自分の意思とペースで活動を続けていけることが、ホロライブの魅力であり強みと言えるでしょう。
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なんかそうだとしても最近の卒業ラッシュでやっぱり思うところはあるかなぁ…
知ってた
類似する話題はずっとホロメン自身の口から語られてきたから
目標=ノルマ
ノルマ=目標や
商業では目標がノルマなんやどこの商業施設でも同じ
この様な情報が今出ても
他の方が先に口にしてしまっている「断れる仕事『も』ある」などがあるので
文脈から取れる逆の「断れない仕事」が精神的負荷高いのであれば
他が緩ければいいよねってことにもならない
その上、全員に通達されているもので相違は無いのか?という問題も。
今回ので大神ミオは無いと断言したとして
ほかは?となる
ひとりが口にすれば全員が言わないと安心できない層が残ってしまう
『この人だけ無いって言わないよね』とかあればより不安になるだろう
本来は言うことがおかしな事で
それで口にしたことで言わない人が残るのも異常
なので
こんな事を口にする必要が無ければいちばん良かった。
どれぐらいのファンが不安がっているか分からないが
社内で開示して良い情報を整理し
今回のように配信者の口から聞けるようにするのが各ファンの安心に繋がるかなとは思いますね