ホロライブ・桃鈴ねねが語る「東海地方」の魅力とは?リトルワールドや名古屋スポットをVTuber目線で紹介

ホロライブ5期生のVTuber・桃鈴ねねが、2026年4月8日の生配信の中で「バーチャル東海地方」について語りました。

レゴランドへの正直な感想や、愛知県民なら誰もが知る野外博物館「リトルワールド」への大絶賛、全国区になったコメダ珈琲への突っ込み、そして地元の中日ドラゴンズへのもどかしい愛情など、地元出身ならではのリアルなトークが話題になっています。

この記事は、2026年4月8日に配信されたねねちの生配信の内容の一部をもとに作成しています

レゴランド

名古屋港近くにあるレゴランド・ジャパン。世界的に有名なレゴブロックをテーマにしたテーマパークです。

ねねちはオープン当初に訪れた感想として、正直に「あ、こりゃまずいな(笑)」とコメント。当時はアトラクションが少なく、入場料のわりに物足りないという声もありました。

ただし、開園から数年で大きく改善されており、現在は子どもが楽しめる施設として評判が上がっています。

リトルワールド

ねねちが一番テンションを上げたのが、愛知県犬山市にある野外民族博物館「リトルワールド」です。

リトルワールドとは?

一周約2.5kmの広大な敷地に、23か国・32棟の本物の民家や建物が移築・復元されている、日本唯一の野外民族博物館です。

  • 世界各国のグルメを食べ歩きできる
  • 30種類以上の民族衣装を試着できる
  • 世界中から集めた約6,000点の民族資料を展示

愛知県民の「学校の行事で連れてかれる場所」としておなじみですが、ねねちは「世界をぎゅっと縮小したような場所」と、その唯一無二の魅力を改めて絶賛しました。

基本情報

項目内容
場所愛知県犬山市
アクセス名鉄「犬山駅」から岐阜バス約20分
入館料(大人)2,200円(高校生以上)
入館料(小中学生)1,100円
公式サイトlittleworld.jp

コメダ珈琲

名古屋発祥の大人気カフェ「コメダ珈琲店」。大きなシロノワールやたっぷりモーニングで知られています。

ねねちは「今やどこにでもありますやん!」とツッコミを入れました。かつては名古屋や東海エリア限定の存在でしたが、今では全国各地に展開。

まとめ:東海地方は「何もないようで、実はすごい」

ねねちの配信を通じて見えてくるのは、「東海地方って、よく考えたらめちゃくちゃ面白い場所なんじゃないか」という気づきです。

トヨタ・ジブリパーク・レゴランド・リトルワールド……と唯一無二のスポットが揃っている。でも「名古屋っぽさ」を一言で説明するのが難しい。

次に東海地方へ行く機会があれば、ぜひリトルワールドを訪れてみてください。パスポート不要の「一日世界旅行」ができます!

桃鈴ねね(ねねち)ってどんなVTuber?

桃鈴ねね(ももすずねね)は、ホロライブプロダクション5期生のVTuberです。あだ名は「ねねち」、ファンネームは「ねっ子」。

元気いっぱいでユニークなキャラクターが人気で、歌やダンスにも力を入れています。2026年3月には、全国流通の1stアルバム『Peachful Story』のリリースも決定するなど、活躍の場がどんどん広がっています。

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