桃鈴ねね「今、掃除機7台。8台かも」 2026年上半期ベストバイのはずが“掃除機遍歴”に「業者かっていうくらいある」

 ホロライブ所属の桃鈴ねねさんが、2026年上半期のベストバイを語る中で、まさかの“掃除機ガチ勢”ぶりを明かしました。ダイソン、ルンバ、パナソニック、マキタ、シャーク……と次々に名前が飛び出し、気付けばほぼ掃除機レビュー配信のような状態になっています。

いろんな生き物がいる家ならではの悩み

 桃鈴ねねさんは「これ前も言ったっけ? 掃除機めっちゃ好き」と切り出し、自宅にさまざまな生き物がいることから、ペットの毛などをしっかり吸ってくれる掃除機を探し続けていると説明。

 小型掃除機では吸いきれなかったり、ヘッドの裏側に毛が絡まってしまったりと、普通の家庭用掃除機ではなかなか満足できなかったようです。

 最初に試したのはダイソン。

おしゃれでインテリアとしても映え、「ダイソン使ってます」と言える“ドヤれるポイント”もあったとしつつ、桃鈴ねねさんにとっては「充電があんま持たない」「ちょっと重い」と感じる部分もあったとのこと。

ルンバ、iRobot、パナソニック……掃除機遍歴が止まらない

 次にやってきたのはルンバの時期。お手頃なモデルから高級モデルまで、さまざまなルンバを試したといいます。

 しかし桃鈴ねねさんの家には猫がたくさんいるため、机の上から物が落ちることも。するとルンバが落とし物にぶつかって止まってしまい、エラーが入ることがあったそうです。桃鈴ねねさんは「ルンバ君はちょっと繊細なの」と振り返りました。

 さらに、ルンバではないiRobot系の水拭き機能付き掃除機も購入。自動で水拭きまでしてくれる便利さにはかなり満足していたようですが、乾燥機能で完全に乾ききらず、「乾いた牛乳みたいな匂い」がしてしまったことが大問題に。

 その後の掃除でも匂いが気になり、床全体から“雑巾の牛乳の匂い”のようなものを感じるようになってしまい、使用をやめたと話しました。便利そうなのに、そこか……!

たどり着いたのはシャーク

 数々の掃除機を試してきた桃鈴ねねさんが、現在もっとも気に入っているというのがシャークの掃除機。

 特に気に入っているのは、ゴミ収集ステーション付きのコードレスモデル。通常のスティック掃除機として使えるだけでなく、簡単にハンディタイプへ切り替えられ、ヘッドも複数選べるとのこと。

 さらに本体を充電器へ戻すと、ゴミをステーション側へ吸い取ってくれるため、ゴミ捨ての手間もかなり少ないようです。ゴミがたまったらステーション内のダストボックスを外して捨てるだけ。

桃鈴ねねさんは「ステーション式ゴミ収集ステーションが付いてるタイプのシャークが今は気に入ってる」と語りました。

業者かっていうくらいある

 掃除機の数を数え始めた桃鈴ねねさんは、「今は1、2、3、4、5、6、7台」と回答。

 ただ、桃鈴ねねさんいわく、動物がたくさんいる家では掃除機を使う機会が非常に多いとのこと。「何者でも吸い取れるように完璧に」と、掃除機を買いそろえてきた理由を語っています。

 一方で、あまりにも細かい掃除機トークに、リスナーからは「さっぱりわからん」といった反応もあったようで、桃鈴ねねさん自身も「掃除機を直近で見に行った人にしか伝わらない話だったわ」と締めくくっていました。

コメントはお気軽にどうぞ!