白銀ノエル、YAGOOとの面談で“唯一のお願い”→まっすぐすぎる内容に「もう減ってほしくない」「信頼するしかない」

 ホロライブの白銀ノエルさんが24日の配信で、カバー代表のYAGOOと面談した際のエピソードを明かし、ファンの間で反響を呼んでいます。

 カバーは2016年6月13日設立で、2026年6月に創業10周年を迎えます。ノエルさんは配信の中で「この間YAGOOに会った時に言えばよかった。おめでとうございますって」と話し、「これからも長く続いてほしい」としみじみ語りました。

YAGOOとの面談を報告

 ノエルさんによると、最近YAGOOやマネージャー陣の偉い人と話す機会があったとのこと。ノエルさん自身も会社やホロライブについて意見を聞かれる場があったと振り返りました。

 カバーを巡っては、2026年5月14日の決算説明会でタレント支援強化について言及。

タレントマネジメント担当部署を専門部署として独立させることや、YAGOOが2026年4月から運営部門およびタレント部門の責任者に就任したことが報じられています。

会社への不満を聞かれたノエル

 話し合いの場では、会社に対する要望や活動方針についてさまざまな意見が出たそうです。そんな中で「ノエルさんはどうですか?」と振られたノエルさんは、「やべえ、特に会社に対して何かあるかと言われたらねえ」と内心焦ったことを明かしました。

 その理由についてノエルさんは、最近は牛丼コラボや大分に関する案件など、自分の中で「こういうお仕事が欲しいな」と思っていたことがかなっていると説明。

ソロライブなど大きな目標は別として、活動面では「不満がガチでない」と率直に語りました。

それでも伝えた“1つのお願い”

 一方で、ノエルさんがYAGOOたちに伝えたこともありました。

 それは、自分自身の不満ではなく、他のホロライブメンバーに向けたもの。ノエルさんは「ホロライブが好きで、ホロライブメンバーも大好き」とした上で、メンバーそれぞれが会社に求めていることについて、正当なものは改善していってほしいとお願いしたそうです。

 さらに「みんなが楽しく活動できて、卒業生とかも減ったりして、楽しいホロライブができたらいいなっていう。それだけ言ったかな」と、思いをにじませました。これは真っすぐすぎる……。

「ホロメンにはもう減ってほしくない」と反響

 この話にファンからは、
「さすが団長!」
「ファンはホロメンが楽しく活動している姿を見たいだけ」
「色々あるとは思うがホロメンには、もう減ってほしくはない」
「YAGOOを信頼するしかないな」
といった声が寄せられています。

 また、
「会社が大きくなってもYAGOOの人間性が損なわれなかった所だと思う」
「カバー10周年で全てのわだかまりが解決できてたら神」
など、カバーの節目や今後の運営体制に期待する声も見られました。

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